聖地巡礼に酒とオーディオは必要

旅行、オーディオ、酒の話題がメインになると思います

大垣で灼熱スタンプラリー、夜は梯子酒

本日は7/22よりスタートした映画「聲の形スマホスタンプラリー参加の記事となります。

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21日の金曜日、大垣のポータルサイトを何となく眺めていたら、偶然にもこの記事を発見してしまい「これは大垣に行かねばならん」と、すぐに切符と宿の手配を済ませました。

 

◾️「聲の形スマホスタンプラリーについて

1.まずは参加申込
QRコードの読める携帯端末とメールアドレスを用意し、以下のページより登録を済ませると、登録したメールアドレス宛にパスワード情報などの自動返信メールが来ます。

スタンプラリーサイト

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私はiPhoneを使用していますが、以下のQRコード読み取りアプリを使用したところ、現地での操作は非常にスムーズに進みました。

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2.スタンプラリー方法
ホームページなどでも公開されていますが、「聲の形」の舞台となった大垣市街地を中心に全7箇所を周り、各ポイントに設置されたQRコードを携帯端末に読ませることで、ブラウザのスタンプラリーページに自動でスタンプが押されます。

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実際は白地部分にQRコードがあります

 

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携帯端末側はこの様にマークされます

 

3.チェックポイントは7箇所
全7箇所中4箇所は大垣市内のため容易にスタンプを集められますが、養老町の2箇所と岐阜駅が少しだけ厄介です。

大垣駅

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新大橋

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大垣公園

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福祉会館

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養老駅

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養老天命反転地

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岐阜駅

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4.全てのスタンプが揃ったら
大垣にある「奥の細道むすびの地記念館」の受付でスマホ画面を確認して貰い、渡される書類に必要事項を記入すれば踏破となり、7種類のブックカバーから好きな1枚がいただけます。また、後日の抽選で30名に違う絵柄のブックカバーが当たる様です。

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5.その他(私の巡り方など)

養老町に行く時は折角なので養老鉄道のコラボ切符がおすすめ

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・1回の所要時間は急げば3時間程度、観光や巡礼を合わせた場合は∞

・登録時に使用したメールアドレスは1度しか使えないので、2周目以降は毎回違うメールアドレスを用意する必要がある

・大垣をスタート地点とした場合、電車賃が1,300円/回必要となる(養老鉄道JR東海利用の場合)

 

◾️そして聖地巡礼

今回は9時にスタンプラリーが開始されるので、リッチに「のぞみ」を利用しました。

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市役所は部分的に解体する様です。

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帰路は高速バスにしたのですが、今回はWi-Fi非搭載でした。

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◾️梯子酒第1弾「大垣バール」

そして巡礼とスタンプラリーに疲れ果てた私は、まず「大垣バール」さんでビールによる水分補給と、おでんを食べて塩分補給をします。

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◾️梯子酒第2弾「あまん」

こちらのお店は初めてとなり、大垣での呑み知り合いHさんオススメの店です。

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こちらのお店はお姉さんが1人で切り盛りしており、2000円で好きなお酒2杯と、手作りおつまみが食べ放題という面白いシステムです。

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しかもお勧め惣菜をどんどん差し出してくれるので、満足度は高かったです。

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常連さんも良い感じの方々でしたので、是非リピートしたいと思います。

 

◾️梯子酒第3弾 「すし半」

今回は長良川の鮎が入ったとの事で、早速いただきます。

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鮎の刺身は初めて食べましたが、焼きとはまた違ってなかなか濃厚な味わいでした。

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刺身以外の部分はカラッと揚げて提供してくれるので、1匹で2度美味しいです。

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焼き鮎も6月と比べると随分大きくなったものです。

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◾️最後にもう一杯

このあとさらに「大垣バール」さんで呑んでいたのですが、大垣の人は皆さん大垣が好きな様で、一緒に呑んでいてとても楽しいです。

しかし、平日は東京、週末は大垣で呑んでいると、私の肝臓と財布の中身の薄さがとても心配になるのでした。

 

本日は以上となります。

 

新秋津の吉田類さん放浪店を訪ねる

本日はJR武蔵野線新秋津駅にあるお店で呑んだ記事となります。

 

ちなみに本日は同胞Mと一緒に呑みにきましたが、彼との付き合いはそろそろ20年近くなり、俗に言う「腐れ縁」と言うやつです。

 

そしてここ数日Mは「運悪く不味いものばかり食べていて辛い」とのことなので、新規開拓も兼ねて尊敬する吉田類氏が訪れた「ひじかた」さんを選んでみました。

 

ところで吉田類氏ですが、西武池袋線の所沢・秋津・清瀬大泉学園の酒場には来ているのに、ひばりヶ丘と東久留米には未だに下車をしてくれません。なんでかな〜。こないかな〜。

 

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新秋津駅から徒歩で2,3分で到着するのですが、このお店を含めた辺りには個人経営の酒場が沢山あり、目移りしてしまう程でした。

 

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店内はカウンターと小上がり、座敷がありました。

 

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きました、大スターのサイン!

 

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本日のオススメです。

 

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まずは連日の酷暑にビールで乾杯です。

冬のスーパードライは苦手ですが、夏場に飲むとスッキリしていてなかなか良いものですね。

 

そしてMはタバコをIQOSに変更してからは、周りに迷惑をかけないのでスパスパ吸うようになりました。

 

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お通しのつぶ貝(?)煮とタコ刺身です。この時点でこのお店はあたりな予感がしてきました。

 

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「辛味大根しらすおろし」は本当に辛くて、醤油をかけることで甘く感じほどでした。

 

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アサリバターなのですが、下処理が完璧で一粒の砂も入っていませんでした。

 

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日本酒「高清水」と鯵のなめろうの組み合わせは酒も箸も止まらなくなります。

 

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私は呑み屋さんでは大抵お新香を頼むのですが、特に胡瓜のぬか漬けの浅漬具合がとても良かったです。

 

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茹でたてあつあつの枝豆です。東久留米や東村山周辺の枝豆は甘くてとても美味しいことが多いです。

 

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すこし贅沢に鰻の白焼きです。一片の臭さもなく、癖のない脂が良い感じです。

 

店主に吉田類氏来店時のことを聞いてみると、収録が終わると再度入店してきて、皆さんで大宴会を行いつつ、最後は商店街の他のお店に拉致されて行ったとの事です。

しかもその日は2本撮りだったらしいのですが、、、彼はどれだけ呑むのでしょうかw

 

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出汁巻卵はやや甘みがあり、私が近頃中部〜近畿地方で食べていたものよりしっかりとした味が付いています。

 

そしてこの後、味噌ちゃんこ鍋をオーダーする予定をMが満腹を理由に取りやめとなりました。

 

次回来店時は必ず食べねば、、、

 

本日は以上になります。

 

 

次の旅行計画と暑気払いを併せて行う

本日は暑気払いついでに次の旅行の相談会を開催した記事となります。

 

Tさん、Mさん、私の3人で旅行することがしばしばあるのですが、出発までの期間に現地での行先を詰めたり、呑み食い処を決定・予約するための事前話し合い呑み会を開きます。

 

本日は所沢集合となり、気分くらいリッチになりたい私は、池袋駅から特急レッドアロー号に乗車しました。

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東武鉄道小田急電鉄と比較すると存在が地味な西武特急ですが、車内は至って快適です。

  

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本日は我々にはお馴染みの「百味プロペ通り」さんで一杯やります。日本の航空発祥の地が所沢のため、飛行機のプロペラから取った名称です。

 

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私の座った後ろにはなんとも心強い旗が掲げてあります。

 

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まずはビールで乾杯をします。一人遅れてくるのですが、待ちきれない我々はお先に失礼させていただきます。


次回3人で行く旅先は8月中旬に大阪〜(大垣)〜高山となり、私は大垣から参加予定です。

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ハマグリの酒蒸し


前回は私の良く行く聖地大垣に集合して貰ったので、次回は彼らの聖地高山で集合・呑み会となります。

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小鮎の天麩羅


ちなみに彼ら2人は旅行直後も「反省会」と称してビールなどを呑みに行くらしいです。

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ホヤの刺身

 

私などは1人旅ですと前日に宿・足を予約し、現地での食事も気まぐれで呑み屋に入るので、人それぞれの旅のスタイルがあるものだなあ、と感心してしまいます。

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岩牡蠣

 

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ギンポ(銀宝)天麩羅、、、初めて聞いた魚でした

 

この日は大垣〜高山間の経路が決まらずに意見が飛び交いました。

・岐阜から特急列車 (金額が高いだろ~の意見が)

・岐阜から普通列車 (時間がかかり過ぎだろ~の意見が)

・岐阜から高速バス (本数が少ないだろ~の意見が)

・大垣からレンタカーで現地乗り捨て (途中酒が呑めないだろ~の意見が)

 

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鮎の塩焼き

私は今年、人生で一番鮎を食べた1年になり、これから秋にかけても食べまくるつもりです。

 

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巻き寿司を食べながらも意見がまとまりませんでした。

 

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埼玉生まれの私には嬉しいビールです。

 

そして本日、大垣〜高山間は郡上経由のレンタカーとなり、翌日高山からは松本経由の特急「あずさ」、立川下車で反省会(私も出席らしいです)と決定したのでした。

 

本日は以上となります。

 

iPadで「イース クロニクルI・II」をプレイする

本日はiOS版のアクションRPGゲーム「イース クロニクル 1」と「イース クロニクル 2」を購入・プレイした記事となります。

 

私は過去にPC-8801オリジナル版のイースイースII・イースIIIを超絶回数プレイしており、恐らくイースIIは50回以上はクリアし、移植作ではPC-Engineファミコンセガサターン版もプレイしました。

 

イースポータルサイト

 

Windows版ではⅠとⅡのエターナル、Ⅵとフェルガナの誓い、オリジンまでをプレイしましたが、それ以降はイースから遠ざかっていました。

 

とにかく私はRPGならばイースが一番好きで、適度な謎解きと美しいグラフィック、そして最高な音楽と魅力的なキャラクターに当時は夢中でした。

 

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そして今現在でもサントラをWALKMANに入れて持ち歩いています。

 

そんなイースイースIIのiOS版がリリースされていたので、懐かしさのあまり購入をしてみました。

 

iTunesストアではIとIIはバラ売りで各600円ですが、セットならば840円で済むので迷わず2本まとめての購入です。しかし安い。

 

◾️イースI

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クロニクル1のタイトルです。ゲーム開始時に「クロニクルモード」と「オリジナルモード(恐らくは旧エターナル)が選択できますが、現在の私には差が分かりません。

 

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何が感動したってBGMが「クロニクル」「オリジナル」「PC-88」から選択可能ではないですか。FM音源3音+SSG音源3音の世界で作られるファルコムサウンドは、当時他のPCゲーム音楽とは一線を画していました。

なので私は迷わず「PC-88」を選択です。

 

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OPムービーに登場するダームの塔です。確か26階建てでしたから現在のタワーマンションよりは低いですね。

 

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どうやら基本ゲーム画面はPC版エターナルの移植の様です。

iPad画面サイズに対応しているので画面は見やすいですが、タッチパネルでのアドル(主人公)の操作に最初は苦労します。気のせいだったかもしれませんが、PC版では歩く→走るの動作が可能だった気がします。

 

◾️イースII

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こちらもBGMが3種類用意されています。

 

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オープニング曲「TO MAKE THE END OF BATTLE」とタイトル画面だけでテンションが上がります。

 

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イースIIのヒロイン、リリアです。個人的にはPCエンジン鶴ひろみVer.よりも、OVA三石琴乃Ver.リリアが一番好みかもしれません。

 

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この子は移植・リメイクを重ねるごとに毎回顔が変化している気がします。

 

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PC版の頃のリリアですが、今現在でも通用しますると思います。

 

そして当時(1990年前後)はこんなイラストでイメージボーカルソングまで発売していました。(歌は新居昭乃さん)

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そして、ミス・リリアなる杉本理恵さんもいましたね。。。ああ、全てが懐かしいw

 

・・・取り敢えずはイースIを頑張って、久々にダームの塔を攻略しようと思います。(IIのサルモンの神殿は過去にプレイしすぎて今でもマップを覚えていそうです)

 

本日は以上となります。

 

大垣、名古屋でとにかく食べて呑む

本日は猛暑の東京を脱出したと思ったら、より酷暑であった大阪・京都・大垣・名古屋での旅行・巡礼記事②となります。

そして今回の旅の目的は、Tさんと大阪〜大垣〜名古屋で兎に角美味しいものを食べようツアーとなりました。

 

◾️まずは「聲の形聖地巡礼

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一週間ぶりの大垣は更に暑さが増しており、少し歩いただけで頭から背中まで汗だくになる程ですが、それでも最低限の巡礼は行います。

そして聴く音楽は勿論「聲の形」のサントラです。

 

この位離れた距離から見る橋が好きです。

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硝子が将也にあげるオーナメントを購入した花屋さんです。

 

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告白ポイントですが、ここの写真撮るの何度目かしら。

 

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現行の市役所は見るたびに解体が進んでいます。

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そしてホントに大垣は飛行機雲が多いです。

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お猫様のいるこの場所は、工事直後で立ち入り禁止でしたw

 

◾️大垣呑み1軒目

1軒目は「すし半」さんとなり、近頃はようやく顔を覚えて貰えたかもしれません。

こちらは素材にこだわるお寿司屋さんという印象があります。 

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お目当の天然鮎ですが、残念ながら数に限りがありました。

 

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鱧のおとしを梅肉でいただきます。

 

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そして岩牡蠣となります。

 

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鰹の味噌漬け焼きです。

 

◾️大垣呑み2軒目

2軒目は「大垣バール」さんです。

こちらではお陰様で名前で呼ばれるまでになり、また、なかなか予定が合わないのですが、飲み友達(大先輩ですが)もできました。

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バールさんは夏でもおでん(関東炊き)は欠かしません。

 

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紅生姜、玉葱、チューリップ(鶏肉)の串揚げです。

 

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玉葱のおでんは本当に絶品です。

そしてこの日も大垣の色々な事を教えてくれました。

 

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ちなみに私は次の大垣イベントはこちらに参加予定です。これは作中でも登場した重要なイベントなので、絶対に外せません。

また、8/3から8/6までは水都祭りも開催されるため、財布の中身と要相談です。

 

◾️大垣3軒目

そして次の目標店「盛升」さんが満員だったので、「寿司吉」さんに変更をしました。実は「すし半」さんとこちらのお店、同じ並びにあるのです。(間に一軒挟んだ隣同士です)

どちらも美味しいので、私は両方とも利用するようにしています。

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大あさりの塩焼きです。

 

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天然鮎はなかったのですが、こちらはワタ醤油につけた鮎を少し干してから焼いた物となり、初めて食べる絶品鮎でした。

 

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鉄火巻きも江戸前風で美味しかったです。

 

そして大垣の夜は更けていきました。。。

 

◾️車窓から聖地

日曜日は午前中から名古屋に列車移動をします。 

こちらは大垣〜岐阜間の東海道線車窓となりますが、作中では将也と硝子が太陽女子学園に向かう途中の景色となります。

(以下作品本編の画像は実際の舞台との比較にのみ使用させていただきます)

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◾️日曜日昼食 

こちらは名古屋名鉄百貨店内にある鰻店「まるや本店」です。11時開店なのに10時には50人近くの行列が出来上がります。

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実はこの旅で初めての麒麟一番搾りです。やはり落ち着く。

 

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こちらは白焼きになります。

 

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こちらは肝ポンです。ポン酢が酢味噌でいただきます。

 

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こちらは肝焼きです。

 

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日本酒とともにおつまみ盛り合わせです。

 

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そして締めはミニうな丼にしましたが、香ばしくて肉厚でとても美味しかったです。

私はどちらかといえば関西風の蒸さない鰻が好みです。

 

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そして名残惜しいのですが、帰りは「ひかり」で東京まで戻りました。

 

本日は以上となります。

 

大阪で格安コース料理と串揚げを食べる

本日は猛暑の東京を脱出したと思ったら、より酷暑であった大阪・京都・大垣・名古屋での旅行・巡礼記事①となります。

そして今回の旅の目的は、Tさんと大阪〜大垣〜名古屋で兎に角美味しいものを食べようツアーとなりました。

※本記事はほぼ食べ物の写真のみで構成されております

 

◼️金曜夕飯

金曜日の昼過ぎにとっとと仕事を切り上げると、「のぞみ」で新大阪を目指します。

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今年2回目の大阪ですが、私は以前大阪資本の会社に数年間勤めたので、所謂関西弁には全く抵抗がありません。

しかし、入社当時、大阪出身の上司に「自分君やぁ〜、コレほかしといてぇ〜」と言われ、頭の中が?になったのは良い思い出です。。。

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この日の大阪は35度超えだったのか、街に出た途端、身体中から汗が吹き出て来ましたが、休む暇なく向かうのは本日のコース料理のお店「なんどき屋」さんです。

実はコース料理の内容は日々変わるので、何度来店しても楽しめます。

 

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地下鉄千日前線の小路駅から徒歩で5分程で到着です。

 

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最初は飲み物を聞かれつつ、必ず刺身の盛り合わせが出るのですが、関東では聞きなれない魚も出ることがあります。

 

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次は鮪のカマ焼きですが、店主は「麒麟のカマです」なんて言ってました。

 

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ちなみにこちらのお店はお酒が呑み放題なんです。グラスが空になるとすぐに店主がお代わりを聞いてくださるサイコーなお店です。

 

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こちらも割とコースのレギュラー、茶碗蒸しです。

 

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こちらは白身魚と野菜の炒め物です。

 

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お次は揚げ物です。(コロッケだったかな・・・)

 

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さらに続くコース料理は鍋に移行します。本日は鱧+鯛しゃぶ+鶏団子鍋です。

 

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そして、最終料理定番のカレーとなり、実質ここでアルコール提供は終了となります。

カレーは大・中・小から選択可能で、写真は中サイズとなります。

 

コース料理のスタートから終了までは2.5Hとなっており、アルコール飲み放題までついて、1人2500円となります。

 

◼️金曜夜食

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そして大阪の夜は更けてゆき、、、コンビニで見つけたのがこちらです。

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絶対(いや、多分)関東では売ってなさそうなナイスな弁当を発見・購入しましたが、焼きそばも「粉もん」になるのでしょうか。

 

◼️土曜ランチ

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翌日土曜日10時には、串揚げを食べに地下鉄御堂筋線の動物園前駅「八重勝」まで来ました。

 

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まずはビールとどて焼きですね。

 

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こちらの串揚げはとにかく衣とソースがマッチしており、いくらでも食べられます。 

 

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揚げ物はレモン酎ともよく合うのです。

 

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こちらはキスの串揚げです。

 

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こちらはブロッコリーですが、私は今回、半年振り位に来店したら新しい具材が色々と増えていました。

 

うーん、やはり大阪の食はすばらしいですね。 

 

そして聖地巡礼のため、京都は宇治方面に向かいます。

京阪線木幡駅の看板が変わっていましたが、私は左上の子が推しメンですw

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移転した京アニショップで軽く買い物をし、その足で大垣に向かいます。

 

本日は以上となります。

 

ポータブルBlu-layプレイヤーで「聲の形」を視聴する

本日はポータブルBDプレイヤー購入・使用感想の記事となります。

 

◾️購入理由

5月中旬までは大垣に行けば劇場で「聲の形」が上映していましたが、残念ながら現在は終了しています。

聖地大垣で映画を観ることに慣れた私はここ2ヶ月程、大垣に巡礼してもやや寂しい日々を送っていました。

 

そこで「聲の形」はBD/DVDソフト化されているので、大垣に行く時はSONYポータブルBlu-rayプレイヤー「BDP-SX910」を購入して持込むこととしました。

(ここはガルパンの様に、パッケージ購入者にはスマホで視聴可能なデータも配布して欲しかったのが本心です)

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(公式サイトよりイメージを拝借)

 

◾️特徴 

・9型液晶なので大画面で楽しめる

・AC/バッテリー(5時間再生)/カーバッテリー再生対応

・多彩なメディア・フォーマットに対応

HDMI出力でTVに出力可能

・サラウンドモード搭載

 

◾️実機レビュー

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折りたたんだ状態です。私はHDMI出力の際も閉じて使用しています。

本体重量は約1.31kg、本体サイズは【幅×高さ×奥行(mm)】が約246.7×42.2×184.7となっています。(メーカー仕様より)

 

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画面下がコンソール部分となります。(フォトショ6.0でコントラストを強めに編集してあります)

 

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本体側でありディスクトレイです。左下白文字からも様々なロゴを取得しているようですが、私の中でのサラウンドは"DolbyDidital5.1ch"や"DTS5.1ch"で時代が止まっているので、あまりよくわかりません。

 

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単体でBlu-ray再生時です。画質調整もありますがやや白飛びが多い印象をうけました。もしかしたら再生ソースの絵作りかもしれません。また、液晶の解像度は800×480となっています。(480p並み?)

 

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システム系はSONYでお馴染みXMBでの操作となります。

 

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画質の変更も色々と可能ですが、「聲の形」では好みの画質にはなりませんでした。

 

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本体にはHDMI端子があるため、テレビ・モニタに接続可能です。

ただし、外出先ホテルのTVが「ホテルモード」などでHDMIが無効にされている場合もあるので、確認・注意が必要です。(そのこともあり液晶付きの本器を選択しました)

 

◾️HDMIケーブルでTVに接続

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本体右側からHDMIケーブルを接続するだけです。

 

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手前がポータブル機、後が信号入力されたTV側です。TVが対応していれば映像は1080pで出力されます。

好みの問題かもしれませんが、PS3で出力した時よりも輪郭の描写が甘い気がします。

 

◾️その他感想

・メニュー設定の十字キー反応がやや悪い

・ディスクローディングは高速

・各種設定項目は据置機並に豊富

・実機はHPイメージよりプラスチック感がある

・1.3kgの重量とは持ち運びにはやや重いかも

   (キャリングポーチ付き)

Blu-ray対応としては液晶の解像度が低すぎる

・私の様に使用目的が明確ならば購入後に一片の悔いなし

 

少しネガティヴな事を書きすぎたかもしれませんが、基本性能は抑えているのでしっかりと満足しています。

 

本日は以上となります。