聖地巡礼に酒は必要

旅行、酒、食べ物、ホームオーディオがメインになると思いますが、雑記も書きます。

京都で「聲の形」、大垣で「聲の形」①

本日は京都宇治と岐阜大垣に行った記事の①(京都編)となります。

 

映画「聲の形」も昨年9月の公開時から1年が経過し、今年春には一般劇場での上映が終了しましたが、今回、制作会社「京都アニメーション」のお膝元、京都府宇治市で上映されることとなり、私としては嬉々として飛びついたのであります。

そして宇治市と言えば同社の作品「響け!ユーフォニアム」の聖地にもなるので、9/30からの劇場版封切後には益々盛り上がるのではないでしょうか。

 

◼️宇治へ向かう

東京からはいつも大垣に行く時と同じ6:20発「のぞみ」に乗車します。 

f:id:nichinichisou0808:20170924194739j:image

f:id:nichinichisou0808:20170924121936j:image

 

最近では名古屋下車が多いのですが、本日は京都駅で在来線の奈良線(懐かしい103系)に乗り換え、JR宇治駅を目指します。

f:id:nichinichisou0808:20170924194843j:image

 

JR宇治駅です。

f:id:nichinichisou0808:20170924194900j:image

 

◼️宇治文化センター

本日「聲の形」を上映するのは「宇治市文化センター」となります。

f:id:nichinichisou0808:20170924194956j:image

f:id:nichinichisou0808:20170924195014j:image

 

入り口には「聲の形」のポスターが掲示されており・・・

f:id:nichinichisou0808:20170924195248j:image

 

こちらはロビーとなります。

f:id:nichinichisou0808:20170924195034j:image

 

館内の至る場所に掲示物があり、徐々にテンションも上がります。

f:id:nichinichisou0808:20170924195053j:image

f:id:nichinichisou0808:20170924195109j:image

 

今回は「大ホール」で上映されましたが、かなりの人数が入りそうなサイズです。

f:id:nichinichisou0808:20170924195137j:image

 

作品の素晴らしさについては今更語ることもありませんが、私は以下の場面が特に好きです。

・将也視点で長塚の顔の×が剥がれるシーン

・硝子が夜空に向かって「約束」手話のシーン

・結弦が生物(鳥)を撮影しているシーン

・学園祭で将也に周囲の声が聞こえるラストシーン

 

◼️宇治を軽くぶらり

響け!ユーフォニアム」の聖地巡礼を兼ねて、京阪宇治駅まで散策をします。

 

長良川に続いて宇治川の鵜飼も見たかったのですが、今年分は9月いっぱいで終了となるようです。来年こそは・・・

f:id:nichinichisou0808:20170924195324j:image

f:id:nichinichisou0808:20170924201734j:image

f:id:nichinichisou0808:20170924200157j:image

f:id:nichinichisou0808:20170924200829j:image

f:id:nichinichisou0808:20170924200301j:image

f:id:nichinichisou0808:20170924200322j:image

 

京阪宇治駅から中書島駅へ向かいます。

f:id:nichinichisou0808:20170924200135j:image

f:id:nichinichisou0808:20170924204931j:image

f:id:nichinichisou0808:20170924204944j:image

 

◼️伏見桃山で日本酒三昧

今回は京都在住の友人の勧めで、伏見桃山駅(または中書島駅)から徒歩で行ける位置にあるお店「伏水酒蔵小路」さんで友人と呑むこととなりました。

f:id:nichinichisou0808:20170924205105j:image

f:id:nichinichisou0808:20170924201238j:image

 

店内には複数のお店が入っており、いろいろな料理が楽しめます。

f:id:nichinichisou0808:20170924201256j:image

 

店内はカウンター席となっています。

f:id:nichinichisou0808:20170924201313j:image

 

まずは地ビールで喉を潤します。地ビールにありがちな荒削りさはなく、比較的スッキリした味でした。

f:id:nichinichisou0808:20170924201329j:image

 

京漬け物の盛り合わせです。私は漬物が大好きなので、こんなに美味しいのを毎日でも食べられる京都人が羨ましい!

f:id:nichinichisou0808:20170924201351j:image  

 

甘エビの酒盗、こりゃ美味いです。

f:id:nichinichisou0808:20170924201416j:image

 

ホタルイカの沖漬けです。濃い色に反してまろやかな味でした。

f:id:nichinichisou0808:20170924201437j:image

 

そして今回、こちらに来店の主目的でもある日本酒「17蔵の利き酒セット」です。(1番手前の大きなグラスはチェイサーです)

f:id:nichinichisou0808:20170924201458j:image

店員さんからのオススメで左上から右下に向かって呑んでいくのですが、前半は甘いワインぽいものや飲み口が軽い日本酒となり、右下にいくにつれてどっしりとした日本酒となります。

f:id:nichinichisou0808:20170924201631j:image

 

日本酒と言えばおでんです。余談ではありますがおでん具の「ちくわぶ」は日本でも食べないor知らない地域が結構あるのですね。

f:id:nichinichisou0808:20170924201705j:image

 

魚の干物と蟹味噌は目の前で炙っていただきます。

f:id:nichinichisou0808:20170924205130j:image

f:id:nichinichisou0808:20170924205219j:image

こちらのお店は料理と酒の種類が多すぎて、1度や2度の来店では到底満足できないので、これから暫くは京都旅行とセットになりそうです。

 

本日は以上となります。

習得したい言語がある②

本日は私が普段使用している所謂「標準語」「東京弁」以外の言語習得についての記事②となります。

 

私は日々の仕事で英語に悪戦苦闘している癖に、さらに新しい2つの言語に挑戦してみようと考えています。

 

記事①につきましては以下をご覧ください。

nichinichisou0808.hatenablog.com

 

◼️手話を理解できるようになりたい

映画「聲の形」の劇中、硝子や将也たちの使用する手話には大抵、さりげなく将也のセリフ解説が入るが、稀にそれが無い場面もあることから、どうしても手話の内容を知りたくて、「聲の形」手話解読及び簡単な勉強を継続している。

とは言っても、手話検定を受験する程のことではなく、世の中の役に立ちたい訳でもなく、趣味の範囲に留めておくつもりだ。

 

◼️作中の簡単な手話の例

 f:id:nichinichisou0808:20170923034343j:image

手話で「またね」の意味

 

f:id:nichinichisou0808:20170923034812j:image

手話で「どうしたの・何?」の意味

 

f:id:nichinichisou0808:20170923035235j:image

手話で「ありがとう」の意味

 

f:id:nichinichisou0808:20170923055036p:image

「なんで手話できるの?」の「手話」の動き

 

f:id:nichinichisou0808:20170923080035j:image

これはわかりやすいかも「約束」の意味

(私はここで猛烈に感動しました)

※本画像は作中の手話解説するために使用をします

 

◼️まずは学習方法を決める

とは言ってもまったく知らない分野なので、どこから手をつけるかが最初の課題となった。

本屋にはテキスト教材があり、TVではETVが手話学習番組を放映しているし、DVD教材もあればYouTubeにも手話動画はたくさんあるのだが、私は本を一冊購入したが今ひとつ合わなかった。

ただ、本格的に学習したい方は上記の学習方法をした上で手話サークルで手話を用いた会話をし、あわせてろう者とも交流をとることが良いのかもしれない。

 

◼️iPhoneアプリならば移動・通勤中も学べる

・無料+有料編

とは言っても、挨拶や気になる単語を覚えるためにどうしても参考書が必要となるのだが、私はスマホに着目した。

iPhone用の手話学習アプリは複数存在しており、実用レベルの単語収録量となると有料になるのだが、これがなかなか良くできている。

私が購入したアプリは「手話ステーション(840円)」と「手話辞典(基本無料・アドオン880円)の2本とした。

f:id:nichinichisou0808:20170923055940p:image

f:id:nichinichisou0808:20170923030022p:image

両アプリとも、単語を手話アニメーション付で解説してくれるのがありがたい。

f:id:nichinichisou0808:20170923024235p:image

f:id:nichinichisou0808:20170923024252p:image

手話辞典のアニメーション解説

 

f:id:nichinichisou0808:20170923033027p:image

手話ステーションのアニメーション解説

 

・無料編

iPhoneからでも利用可能なNHKの「手話CG」サイトがあるので、こちらから約7,000語の手話確認が行える。(通信パケットを使用)

f:id:nichinichisou0808:20170923072952p:image

 

また、これらのアプリは1種類ですべての手話を網羅するのは難しいので、複数本を使を使い分けることにしている。

 

◼️手話の世界と個人学習方

国内で使用されている手話だけでも3種類があり、今回は説明を割愛するとして、手話の基本を調べていく内に、まずは「指文字」という50音、数字、英語に対応した文字から覚えるのが良いかもしれない。に至った。

例えば、「駅」を手話であらわす場合は「駅」そのものの手話が存在するのだが、指文字では「え」と「き」をそれぞれ指で表すこととなる。

f:id:nichinichisou0808:20170923025430p:image

手話の「駅」

 

f:id:nichinichisou0808:20170923024352p:image

指文字の場合「え」「き」であらわす。


指文字が厳密に手話と言えるのかはわからないが、まずはこれをマスターしてみた。平仮名を覚える感覚なので、然程の苦労はしないだろう。

次のステップとして、気になる手話単語を片っ端から手話検索しながら覚えていくのだが、手話会話は手の動きや顔の表情、口元の動きも重要なので、なかなかこれが難しいのである。

 

◼️半年マイペース学習の成果

半年程度の気楽な学習なので、まだまだ超初心者だが、少しだけ進歩があっあたようだ。ただし、私は1人での学習なので単語は理解できても手話を用いた他者とのコミュニケーションは未経験となり、これでは一向に腕は上がらないだろう。

そしてテレビで流れていた日本手話を私なりに解読してみた。

 

・テレビで観た皇族の佳子様がゆっくりと話す手話は8割方理解ができた(簡単な単語を使用されていました)

・テレビの手話学習番組は専門性の高い話題には全くついていけない

・列車内でお見かけした本格派手話スピーカーの方の会話はスピードについていけずほぼ理解

 

どうやらまだまだ修行が足りないようである。

 

◼️実現しないであろう最終目標

これは半分冗談ではあるが、大垣の総合福祉会館で毎週開催される、手話サークルに参加することを目標に掲げておきたい(無謀&無謀)

f:id:nichinichisou0808:20170923033535j:image

f:id:nichinichisou0808:20170923024924j:image

 

本日は以上となります。

 

習得したい言語がある①

本日は私が普段使用している所謂「標準語」「東京弁」以外の言語習得についての記事①となります。

 

日々の仕事で英語に悪戦苦闘している癖に、さらに新しい言語に挑戦してみようと考えています。

 

◼️大垣の話し方をマスターしたい

大垣は地理的に岐阜県の最西に位置し、文化圏として関西地方と東海地方の境目と考える方もいるようで、関西らしさも何となく感じることができる土地なのだが、実際に私が聞いた大垣の方の話し方は関西っぽい中にも柔らさがあり、とても聞き心地の良いのだ。

f:id:nichinichisou0808:20170920162626j:image

これは滋賀県出身の友人にも感じたことだが、滋賀東部と岐阜西部は文化などが同じなのだろうか。

ここ1年で岐阜県大垣市を複数回訪れ、現地の方と話をしたり幸運にも一緒にお酒を呑む機会に恵まれると、今度は彼らの話し方が最高に魅力的に思えてしまったのだ。

そしてそんな中で1人だけ標準語を話す自分に対して勝手に違和感を覚え、魅力的な大垣の話し方を習得しようと現在勉強中なのだが、そこで悩みがある。

 

◼️隠しきれない違和感?

私は以前関西資本の会社に在籍しており、上司はバリバリの大阪人だったのだが、本人曰く「仕方なく業務上標準語を話すわ」的な面があるのだが、やはり話し方の節々から関西っぽさがバレバレであり、無理をしている感が滲み出ていた。

同じ様に関東人のスタッフが関西人らしく話をするのだが、これもなんだか違和感があるらしい。
私などはさほど気にしないが、やはり気になる人もいる様である。

 

◼️違和感では済まない場合もある?

私の友人が東京から近畿地方に依願転勤した時のことになる。
転勤後は現地の人との関係も上々らしいのだが、私が現地の言葉で話すのかを尋ねると、彼が言うには「関東人の無理な◯◯弁はすぐにバレる上、歓迎されないから標準語で通している」だった。

 

◼️喜んで教授してくれる場合もある

私は茨城県各地に足繁く通っていた時期があったのだが、仕事関係で茨城県出身の人とウマが合った時、彼はわざと茨城っぽく話かけてくれ、事あるごとに話し方や風土など色々と教えてくれるのである。

 

◼️説得力のない結論

私の周辺に実例が少ないため結論とするのは強引な気もするが、所感を以下にまとめてみた。

 

・ネイティヴスピーカーではない違和感は隠しきれない
    →人により何かが気になるらしいのだが漠然としている


・土地と人によりそれが歓迎されない可能性もある
    →言い方は悪いが「馬鹿にされている」と勘違いされるのだろうか


・本当に好きだと理解されれば色々と教えてくれることがある

    →こうなればチャンス到来ではないだろうか

 

・・・結果、現在の私は大垣で酒を飲みながら相槌を打つ時などにさりげなく「大垣人っぽさ」を混ぜるにとどまっている。(知らない言い回しや発音も沢山あるのだが・・・)

そして今週末も酒好きで心地よい話し方をする大垣の方と酒を呑めることを期待しているのである。

 

本日は以上となります。

 

関東で美味しい串揚げを食べたい

本日は東京の串揚げ屋さん・他で呑んだ記事となります。

 

台風一過により関東地方は33度を超える気温と高い湿度でなかなか不快な月曜日となりました。そこで知り合いのTさんと昼からビールを呑みに行くこととしました。

 

Tさんは部類の関西&串揚げ好きなので、1軒目は関東で展開している串揚げチェーンにしてみました。

ちなみに大阪の串揚げでTさんは「五條屋」さん、私は「八重勝」さんが好みです。

 

◼️1軒目「串かつでんがなが」

西武池袋線秋津駅徒歩1分にある「串かつでんがな」さんです。

f:id:nichinichisou0808:20170918141017j:image

 

11時開店の一番乗りとなりました。

f:id:nichinichisou0808:20170918141143j:image

 

天井にはキリンとアサヒのビール装飾がぶら下がっていて刺激的です。

f:id:nichinichisou0808:20170918141230j:image

 

揚げ物とアサヒビールの相性はなかなか侮れないのですが、キリンビール大ジョッキ(1リットル)としました。

f:id:nichinichisou0808:20170918141350j:image

 

まずはセロリの漬物と枝豆を注文しましたが、枝豆と串揚げはあまり合わない食べ合わせだなぁと後々思いました。(決してこちらの枝豆が美味しくないわけではありません)

f:id:nichinichisou0808:20170918141522j:image

 

こちらはどてになります。味付けはネギか生姜が選べますが、両方ともなかなか美味しかったです。

f:id:nichinichisou0808:20170918141718j:image

 

串揚げの紅生姜、アスパラ、うずら、ミニトマトです。衣もくどくなく良い感じです。

f:id:nichinichisou0808:20170918141821j:image

 

尻尾まで美味しく食べられるエビと、なすび、玉ねぎは揚げすぎず生でもなくいい塩梅でした。

f:id:nichinichisou0808:20170918141944j:image

 

蓮根、牛串、キスも美味しかったです。

f:id:nichinichisou0808:20170918142143j:image

取り敢えず串揚げの欲求は満たされましたが、特にTさんはまだまだビールが足りないとのことで、お店を移動することにしました。

 

◼️2軒目「ビール工房」

まだまだビールを呑みたい我々は、所沢の西武百貨店にある「ビール工房 所沢」さんに来ました。

f:id:nichinichisou0808:20170918142503j:image

 

店内奥のガラス張り内部では、ビールの醸造を行っています。(たぶん)

f:id:nichinichisou0808:20170918142735j:image

f:id:nichinichisou0808:20170918142749j:image

 

まずは「ペールエール」というビールにしてみましたが、口に入れた瞬間は甘口かと思いきや、後味は爽やかな苦味が広がりました。

f:id:nichinichisou0808:20170918143038j:image 

 

2杯目は「秋味ブラウン」にしました。一般的な黒ビールよりもさらに味が濃く、後味はまさにコーヒーテイストです。

f:id:nichinichisou0808:20170918143201j:image

 

フィッシュ&チップスとビールは絶望的に良く合うのですw

f:id:nichinichisou0808:20170918143322j:image

 

ラストは「White」にしました。こちらはとてもフルーティで飲みやすいテイストでした。

f:id:nichinichisou0808:20170918143018j:image

 

◼️最後に

やはり昼から吞むビールは最高だなあ、とおもいました。

 

西武鉄道ではラブライブスタンプラリーを実施していました。

f:id:nichinichisou0808:20170918143535j:image

 

台風一過、地元からは富士山が見られました。

f:id:nichinichisou0808:20170918145921j:image

 

本日は以上となります。

 

全品280円の焼鳥屋といえば…

本日は近頃ハマっている格安居酒屋の記事となります。

 

タイトルの通り「全品280円焼鳥」となれば「鳥貴族」(以後勝手に「本家」とします)を想像するのが必然ですが、私の地元には本家の二番煎じとも見れるお店があります。

 

西武池袋線東久留米駅前にあるチェーン居酒屋「豊後高田どり」です。ちなみに東久留米には本家店舗もあります。

f:id:nichinichisou0808:20170917072041j:image

 

メニュー表紙には「業界初! 国産食材100%使用」と謳っております。(本家は2016年10より「フードメニュー完全国産化」となっております)

f:id:nichinichisou0808:20170917072346j:image

 

まずは飲み物の注文は生ビールにします。キリン一番搾りというところがいいですね。本家はプレミアムモルツを提供しています。

f:id:nichinichisou0808:20170917083147j:image

 

「酒場サラダ」は1人で食べるにはやや多めの量です。

f:id:nichinichisou0808:20170917080725j:image

 

「テリマヨ玉子」は名称の通りのおつまみですが、これがなかなか美味しいのです。

f:id:nichinichisou0808:20170917083202j:image

 

2杯目はビールよりも量の多い「のどごし 生」にします。ビールと比較すると旨味が減った感を受けますが、本日は量を選びました。

f:id:nichinichisou0808:20170917083237j:image

 

「とりわさ」は毎回注文するおつまみの1つです。こちらは本家にはないメニューです。

f:id:nichinichisou0808:20170917083221j:image

 

焼鳥はつくねとレバーのタレにしましたが、、、今日は1人で来店したので2本ずつ食べることになります。お肉は本家の方が大きくて美味しい気がします。

f:id:nichinichisou0808:20170917083314j:image

 

焼き鳥とくれば日本酒です。本家もカップ酒なので差はないと感じます。

f:id:nichinichisou0808:20170917083332j:image

 

締めは毎回「鉄板カレーライス」です。お肉と玉ねぎがしっかりと入っていて280円なので、個人的にはお気に入りのメニューです。

f:id:nichinichisou0808:20170917083405j:image

本家は10月より@298に値上げ予定ですが、こちらのお店はどうするのかが気になります。

 

・・・帰宅後、なんとなく小腹が減ってしまい、更に食べてしまいました。。。(本日はUFOですが、カップやきそばでは「ペヤング」が1番好きです)

f:id:nichinichisou0808:20170917083645j:image

 

本日は以上となります。

 

iPad Proに「iOS11 GM」を導入する

本日はiPad Pro12.9 (2nd)のiOSを「iOS11 GM (製品候補版」にアップデートした記事となります。

※製品版ではないので、自己責任でのインストール・運用となります

※記事を執筆時全ての機能を熟知していないので誤認の可能性もあります

 

◼️まずはiOSをバージョンアップ

手順は省きますが「iOS BETA profile」を対象端末にインストールすれば、以降の開発途中iOSが入手可能です。今やAppleは一般市民ですらβテスターとして使うのですw

 

Ver.UPが正常完了しました。

f:id:nichinichisou0808:20170915171832j:image

 

待ち受け画面に差異はなさそうです。また、動作も非常に快適でした。

f:id:nichinichisou0808:20170915164352j:image

 

設定からiOS Ver.11.0になったことを確認します。

f:id:nichinichisou0808:20170915174752j:image

 

◼️Dock機能

MacOSライクなDock機能が画面下部に搭載されました。12.9インチのiPad ProはDockアイコンが18配置できるようです。

f:id:nichinichisou0808:20170915174820p:image

 

例えばSafariでネット閲覧中にDockから「写真」アイコンをドラッグすると・・・

f:id:nichinichisou0808:20170915174836p:image

すぐにマルチタスク動作となります。Dockはいつでも画面下より引っ張り出せるので、いちいちホーム画面に戻らずににDockのみでアプリの起動ができます。

f:id:nichinichisou0808:20170915214647p:image

 

◼️コントロールセンター

今回からコントロールセンターの項目がカスタマイズ可能となりました。

f:id:nichinichisou0808:20170915161021p:image

 

コントロールセンターの表示項目はこちらより選択します。

f:id:nichinichisou0808:20170915174930p:image

 

◼️アプリ「File」 でファイルや圧縮フォルダ(解凍)が利用可能に

こちらの機能は便利そうですね。私は現在未使用です。

f:id:nichinichisou0808:20170915213107p:image

f:id:nichinichisou0808:20170915213135p:image

 

◼️カメラがQRコードに対応

試しにテストQRコードを読み込ませましたが、無事に認識をしました。

f:id:nichinichisou0808:20170915162702j:image

iOS11のカメラではLivePhotosやファルタの強化なども行われているようです。

 

◼️音楽ファイル”FLAC”にネイティヴ対応

現在ハイレゾ楽曲などでスタンダードなFLACiOSレベルで対応するようです。

 

◼️App Storeが大幅変更

随分と見た目が変わりました。

f:id:nichinichisou0808:20170915161705p:image 

 

◼️Siriがより自然に

なったそうですが、私は使用しない機能です。

f:id:nichinichisou0808:20170915161743p:image

 

◼️ストレージ管理

未使用アプリの削除や、容量節約のための機能が追加されたようです。

f:id:nichinichisou0808:20170915221653j:image

 

◼️ウィジェットも少し変わったかも?

前は2列だった気がしましたが、一列となりました。

f:id:nichinichisou0808:20170915171609j:image

 

◼️既存アプリの互換性

とりあえずのところ、私がメインで使用する音楽再生アプリ、その他もiOS11で動作をしました。さすがAppleだなあと思いました。

f:id:nichinichisou0808:20170915163511j:image

 

しかし、有料動画再生アプリ「AcePlayer」はこのままではiOS11では動きません。(実はiOS10.3.3の頃からAppleの予告は表示されていました)

f:id:nichinichisou0808:20170915163654j:image

 

◼️個人的に気になるところ

Bluetoothの対応状況が気になります。各プロファイルのVer.から、音楽転送系は高音質に対応するのかなどです。

 

◼️新型iPhoneについて

・・・間も無く発売される新型iPhoneですが、ベンチマークの結果(シングルコア)が、私の所有している新iPad Pro 2ndを上回ったらしく、少し悲しい気分になっています。

でも、iOS11はiPad (でしか使えない機能が沢山あるからいいもん。と自分に言い聞かせています。

 

本日は以上となります。

 

近頃の格安立ち呑み屋は素晴らしい

本日は昼から格安で呑める立ち飲み屋さんの記事となります。

 

◼️仕事後、昼間から適度に呑みたい

私は仕事柄一般の会社員よりも好きな時間に仕事をすることが出来るので、現在は早朝から昼間まで働くようにしています。

f:id:nichinichisou0808:20170915114126j:image

仕事の終わり頃極稀に「ああ、今すぐビールを軽く呑みたいなあ」という具合になるのですが、さすがに開いているお店が少ないor平日昼間から「ザ・居酒屋」でベロベロに呑んで、夕方ラッシュ時車内で1人だけ酒臭いのも考えものです。

そこで色々とネットで調べていたら

・平日15時開店

・仕事場と家の近所にある

・立ち呑み方式で価格も安い

・立ち呑みだから長居はしない

という理想の居酒屋を発見しました。

 

◼️自宅近所の店舗に向かう

今回は西東京市にあるの西武池袋線保谷駅を目指します。

f:id:nichinichisou0808:20170915105034j:image

保谷駅には埼玉アニメスタンプラリーの掲示がありました。

f:id:nichinichisou0808:20170915114206j:image

 

保谷駅南口から徒歩2分の位置にあるこちらのお店が本日の目的地です。

f:id:nichinichisou0808:20170915105135j:image

チェーン居酒屋「晩杯屋 (ばんぱいや)」と読みます。主に東京都と神奈川県でチェーン展開をしているお店です。

f:id:nichinichisou0808:20170915105151j:image

 

◼️店内と本日の肴

店内はカウンターとテーブルの立ち呑みスタイルです。

f:id:nichinichisou0808:20170915105305j:image

 

まずはキリン一番搾り(500ml、410円)で喉を潤します。お酒類はビール、ハイボール、サワー、ワイン、日本酒など一通り揃っています。

f:id:nichinichisou0808:20170915105354j:image

 

ビールの価格はまあ少し安い程度なのですが、こちらのお店はおつまみメニューが激安となっており、100円台の商品が多いです。

f:id:nichinichisou0808:20170915105538j:image

 

秋刀魚の刺身 (180円)

f:id:nichinichisou0808:20170915105647j:image

 

秋刀魚の塩焼き (180円)、きちんと注文後に焼き上げた脂ののった秋刀魚でした。

f:id:nichinichisou0808:20170915105740j:image

 

ポテトサラダ (130円) このお店はサラダ全般が美味しいです。

f:id:nichinichisou0808:20170915105815j:image

 

大盛りレバホルモン (150円) 何という量の多さ。

f:id:nichinichisou0808:20170915105909j:image

 

マグロ刺身 (200円)、マカロニサラダ (130円)

f:id:nichinichisou0808:20170915105951j:image

 

タコの唐揚 (250円)

f:id:nichinichisou0808:20170915110113j:image

 

友人が頼んだパイナップルサワーです。パイナップルの半身を使用します。

f:id:nichinichisou0808:20170915110152j:image

 

私が注文した日本酒「富久娘」です。後ろにある紙に食べ物の注文を記入・提出します。

f:id:nichinichisou0808:20170915110255j:image

 

◼️システム

料理は基本、注文が入ってから調理するので出来立てですし、旬の食材を使用することで、季節メニューも設定されています。

また、会計は最後にまとめてお支払いとなります。(立ち飲み屋ですと注文の都度支払うお店もあります)

低価格維持のため、とり皿は出てきません。また、おしぼりも有料となっています。

 

◼️気になるお会計は

3,680円となりました。金額の5割以上(2,010円)をお酒が占めており、また2人での飲食なのでこれは安いと思います。

f:id:nichinichisou0808:20170915115622j:image

 

◼️最後に

立ち飲み屋というと、私はやや古いタイプの殺伐とした角打ち店舗を思い出すのですが、こちらのお店は店員さんの接客スキルも高く、店内は終始和やかな雰囲気でした。

これからもちょくちょく寄らせて貰おうと思います。

 

本日は以上となります。