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聖地巡礼に酒とオーディオは必要

旅行、オーディオ、酒がメインになると思います

大垣と養老公園で新緑を見る

本日はG.W.初日とされる29日から1泊で単身、大垣を訪れた記事となります。

 

今回大垣に行きたくなった理由は以下の通りです。

 

・新緑の大垣が見たい

・新調したスマホのカメラを使いたい

・5/13,14開催「大垣まつり」の情報収集もしたい

・そろそろ映画「聲の形」を観たい

 

そして今回の東京〜名古屋の経路は、往路は「ぷらっとこだま」、復路はJR高速バスとなります。

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連休初日なので、道路渋滞を避けるために行きは列車にしたのですが、「ぷらっとこだま」の

指定席(N700車両)プランは完売状態、私の乗車したグリーン車プランも結構な乗車率でした。

 

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この座席は家に欲しいかも・・・。

 

ぷらっとこだま」に付いて来る無料ドリンク引換券で”とりあえずビール”にしたのですが、

流石に朝6:30のアルコールは効きました。

小田原あたりで睡魔に襲われ、眼が覚めると豊橋周辺でした。

 

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午前中に到着した大垣は晴れ渡っており、絶好の巡礼日和です。

 

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今回はJRの大垣駅に到着後、すぐに養老鉄道に乗り換えて養老駅を目指します。

大垣〜養老間はおおよそ25分程度です。

 

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養老にある養老公園は「聲の形」作品中で将也と硝子がデートをしたスポットです。

私も養老には数回訪れましたが、新緑の季節も気になり、今回再訪しました。

 

養老駅から養老の滝までは徒歩で45分もみれば問題ありませんが、終始上り坂が続いた上に

最後は石段となっています。

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こちらが養老の滝となります。

 

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「親孝行のふるさと会館」に掲示されていたポスターを眼ざとく発見しました。

 

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聲の形」原作で将也たちが食べていたカレー屋さんだと思います。(楽市楽座内で営業)

近頃はずっと閉まっていたので店員さんに尋ねたところ、春の連休と秋の紅葉シーズンのみ

営業されているとのことです。

 

 

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こちらは「天命反転地」です。

ここにいるととても心が落ち着く、、、はずでしたが、大型連休もあり、人が大勢いるわいるわ、

警備員まで配置しており個人的にはイマイチでした。

ちなみに入場料金は750円ですが、養老駅で切符回収時に申告をすれば、5/31までは無料となります。

 

一通り養老公園を見た後は大垣に戻り、いつもの場所を見てまわることにします。

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大垣到着時、一帯は強風雷雨状態でしたが、暫くすると晴れ間が覗いてきました。

 

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なかなか綺麗な新緑となっていました。

 

そして、いい汗をかいた後は水分補給が必要なので、15時から営業している「大垣バール」さんに向かいます。

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今日も元気でビールが美味しいのです。

アサヒスーパードライは揚げ物との相性がバッチリだと私は思っています。

 

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こちらのお店は串揚の他、関東炊き(おでん)もやっていますが、玉ねぎ(写真右)は丸ごと一個を

昆布だしでじっくりと煮ているとのことで、最高に美味しかったです。

 

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店主に「大垣まつり」のことを聞いてみましたが、大垣ラブな方なので、祭から始まり大垣、

岐阜県のイベントを色々と教えてくださいました。

 

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そして大垣に来たからにはコレを観ないといけませんし、映画「聲の形」が観賞できるのは日本でココだけ!

 

・・・翌日は昨日勧められた「竹鼻別院」で藤の花を見るため、羽島市まで向かいます。

大垣駅からは路線バスに「岐阜羽島駅」まで乗車し、名鉄線の「新羽島駅」から2駅目の

羽島市役所前」駅下車となります。

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とても見事な藤の花です。

 

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名古屋までは名鉄線に乗りますが、名鉄特急は料金不要車両と指定車両を併結して運行しているようです。

 

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この見事な建造物は、最近オープンした名古屋ゲートタワーだと思われます。

(間違っていたらスミマセン)

 

復路は名古屋駅新幹線口よりJR高速バス「新東名Sライナー」に乗車します。

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今回は2階建3列シートの車両となり、JRバス東海の運行ですが、考えてみると東海のバスに

乗車するのは初めてかもしれません。

車内についてはトイレ付き、各座席にはUSB端子も装備されている上にハンガーまで用意されていました。

 

途中事故渋滞がありましたが、霞ヶ関駅には定刻の約30分遅延で到着です。

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人のいない霞ヶ関です。

 

以上となります。

那須塩原で桜と温泉を

本日はめずらしく巡礼の旅ではなく、栃木県の那須塩原温泉への旅となります。

個人的には断然、草津温泉四万温泉のセットが好みなのですが、温泉好きの方に誘われた

ので付いて行くことにしました。

 

今回の私の足は勿論、近頃お気に入りの高速バスとなります。

JR高速バスの往復割引(クレカ払)ならば新宿から5000円を切りますし、おおよそ3時間で

塩原バスターミナルまでを結んでいます。

しかも復路新宿行きのバスは、途中池袋駅で下車ができるため、私にはとても便利なのです。

 

ただし、欠点としては広大な塩原地区の観光が難しくなることです。

牧場巡りや動物園、その他色々と見てまわるのであれば断然、車かバイクだと思います。

 

今回のバスはバスタ新宿から乗車となります。

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バスタは約1年ぶりの利用となりますが、いつの間にかコンビニが暫定営業をしていました。

前回利用時は売店が無いと知らず、飲物しか買えなかった記憶があります。

とりあえずこちらで軽食と目覚めのビールを買い込みます。

 

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往路に乗車したのはJRバス関東の運行する、「那須塩原バスターミナル」行きです。

4列シートですが座席は広めとなっており、各席にはUSBが装備され、トイレも付いています。

日曜日出発のため、乗車率は1割程度でしょうか。

 

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途中、東北自動車道から見た栃木県内の田には水が張られていました。そろそろ田植が始まるのかもしれません。

 

終始道路状況は良好で、ほぼ定刻に終点に到着しました。

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こちらが塩原温泉の中心街となります。

塩原温泉は相当数の源泉があるらしく、地区により色々なお湯が楽しめるとのことです。

 

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TVCMでも有名な「ホテルニュー塩原」です。

3棟の建物があり、はっきり言ってデカいです。

 

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塩原は丁度桜が満開となっていました。

今シーズンの桜見物はもう諦めていたので、これは嬉しかったです。

  

今回宿泊した「明賀屋本館」さんとなり、塩原の中では「塩の湯温泉郷」にある宿となります。

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こちらが今回宿泊した本館となります。

 

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そしてこちらが「太古館」と呼ばれている、築80年以上は経つ現役の建物となります。

なんとなく四万温泉の積善館を思い出してしまいました。

そして、太古館は戦時中に疎開に使われた歴史もあるとのことです。

 

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本館と太古館は館内の渡廊下で繋がっています。

見学もo.k.とのことでしたので、チェックイン後に早速探検をしてみます。

 

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1階から見上げた3階までの階段です。

現在は1階が業務用フロア、2階が宴会場と大食堂、3階が客室になっています。

 

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当時の受付でしょうか。

こうして旧館を見ていると、はっきり言ってこちらに宿泊してみたかったです。

 

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内湯となり、手前と奥で源泉が異なりますが、湯温は共に42〜43度だと思います。

いつまでも入って入られそうな気持ち良さです。

 

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こちらは川沿いの露天風呂となります。

露天風呂でも塩素は使っておらず、湯の良い香りがします。

(内湯・外湯ともに宿の注意書き通り他宿泊客が不在時に撮影)

 

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ただし、露天風呂への道はこの88段の階段となっているので、帰りが辛い、、、

 

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夕食です。

 

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朝食です。

宿泊した本館は12畳和室でトイレ(洗浄機つき)もあります。これで一泊8000円程なので、なかなかおトクかと思います。

 

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帰りの乗車バス停裏にありましたが、菜の花の香りって好きなんですよね。

 

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復路のバスは東野バスの運行でした。

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車内は4列シート、トイレ付き、充電設備は無しのタイプでした。

 

以上となります。

川越で鰻を食べつつ「月がきれい」巡り

4月、TVでは新番組が始まりますが、アニメも新作が始まる時期です。

 

今期は5本程視聴することに決めましたが、第1話が放映される前から楽しみにしていた作品がありました。

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西武池袋駅に一時期掲示されていた「月がきれい」の番宣です。

こちらを見た時から必ず観ると決め、実際に視聴してみるとモロに好みの作品でしたが、3話で村下孝蔵

名曲「初恋」のカバー版が流れた時点でもう完全にやられてしまいました。

 

村下孝蔵の曲を好んで聞いていた時期もあり、「初恋」「陽だまり」や「少女」「ロマンスカー」など

大変な名曲も多く、私の中では作詞・作曲の天才だと認識しています。

特にライブでは見事なギターの弾き語りも披露していたようです。

村下孝蔵 少女 YouTube - YouTube

 

 ということで、早速舞台である川越に向かうこととしましたが、何分にもまだ3話までしか放映していない

ため、他の用事もくっつけることとしました。

 

・G.W.に両親を秩父と川越に連れて行くのでその下見を兼ねて (言い訳)

・鰻が美味しいらしいので軽く一杯 (本音)

 

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西武線所沢駅です。

西武池袋線東久留米からは約10分で到着し、ここで西武新宿線に乗り換えます。

そして気づいたのですが、ミラーレス機に電池を入れてくるのを忘れました。。。

そのため友人に借りたコンデジと、自分のスマホで写真撮影することにしました。

 

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西武新宿線の終点、本川越駅です。

この近辺は駅が密集している様で、まずはJRと東武線の「川越駅」、今回私が利用した西武線の「本川越駅」、

そして東武線の「川越市駅」があります。

 

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川越は本当に鰻屋が多く、このお店に決めるまでに4軒以上を通り過ぎました。

中にはお店の100m以上手前から香ばしい香りを漂わせている場合も。

 

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まずはビールですね。実は一番搾りが大好物です。

 

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なかなか美味しい肝焼きでした。

思わず日本酒が欲しくなってしまいます。

 

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うな丼ですが、こちらも美味しかったです。

個人的には白焼きで一杯やったり、蒲焼きも所謂「関西風」が好みですが、美味しい鰻は皆美味しいから

良しとします。

 

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太正浪漫通りです。

作中に登場しているようなので、軽く散策してみます。

 

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川越熊野神社になります。

こちらも作中によく登場します。

 

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おそらく一番観光客が多いであろう「蔵通り」となります。

私は埼玉生まれの埼玉育ちですが、川越がこの様に歴史を感じさせる街であり、また賑わい

があることを初めて知りました。

 

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こちらは氷川神社となります。

外国人観光客も多い様でした。

 

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こちらは作品のオープニングに登場する橋と川です。

この新緑になりつつある木は桜の木です。

桜が満開の時に見られなかったのが少し残念です。

(作中の映像も桜が描かれていました)

 

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熊野神社にも紹介がありましたが、どうやら川越を舞台とした作品が過去にもあった様です。

 

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川越駅近くの商業施設で見つけた作品の看板です。

しばらくはこの作品を楽しみに見続けようと思います。

 

以上となります。

 

大垣で桜の散り始めを見る

4月15日は「聲の形」作中で将也が人生の最終日に設定をしていた日です。

私も同日を区切りとして生まれ変わると決心した・・・様なそうでもない様な。

そして、生まれ変わるならば鋼の肝臓を希望します。。。

 

その他、散り始めた桜見物と久々の映画観賞、京都在住の友人との呑みを併せて、

なんと3週末連続しての大垣入りとなりました。

 

しかし、悲しいかな経済的事情から東京〜名古屋往復の交通費に制限が出てきました。

 

この3週間の経路ですが、1週目は往復「のぞみ」、2週目は復路「ぷらっとこだま」、

そして今週は一気に往復JR高速バスです。

先週のエントリーで「ぷらっとこだま」を推していた癖に、早速の裏切り事案発生です。

 

価格を見るとJRバスは往復割引運賃で8550円(クレカ支払)となり、ぷらっとこだま指定席の

片道代金とほぼ同額です。

(JRバスは早割を使えればさらに-1000円程度、他バス事業者ならば往復で6000円も可能)

 

しかし、道路状況に大きく左右される所要時間に納得して乗車する必要もあるので、

時間に正確性を求める時の使用は避けたいですね。

ちなみに、この路線の定期便は全車両にトイレがありますので渋滞になっても安心です。

 

 

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今回は東京駅のバスターミナルより出発します。

 

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東京駅7時発のスーパーライナー名古屋行きです。

 

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出発5分前にバスが入ってきましたが、あまり見慣れないカラーリングです。

 

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運行バス会社について調べましたが、「JRバステック」なるJRバスの子会社であり、

ネット乗車感想も上々の通り、とても安全な運行でした。

 

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4列座席ではありますが、足元は広く、肘置きもしっかりしています。

また、各座席にコンセントも装備されていました。

 

と、バス自体は快適でしたが、東名高速神奈川県内での事故渋滞により、名古屋までの

予定所要時間の6時間を大きく上回る8時間もかかってしまいました。

しかも座席が1Aだったお陰で、果てしない渋滞を1時間以上眺めていました。

 

そして今回、JRバスの東京〜名古屋間東名路線には以下の2種類があり、基本的な運賃差

はありませんが、経路と所要時間に差があることを知りました。

(私が利用する範囲内での調査ですので、全ての便に当てはまるとはかぎりません)

 

◾︎スーパーライナー

すべての経路は東名高速を利用し、高速上にある約20箇所の停留所に必ず立ち寄ります。

停留所は高速道路上に設置されたものから、料金所付付近にあり、結構な割合で各停留所では

乗客の乗降が発生します。

そして名古屋駅から高速入口までは、千種や栄などの一般道を15km近く走行します。

また、休憩は3箇所でとります。

そのため、所定運行時でも所要時間は約6時間となります。

 

◾︎新東名Sライナー

新東名や伊勢湾自動車道を利用し、名古屋行きならば途中停留所はなし、東京行きならば

霞ヶ関駅の1箇所となり、休憩も2箇所となります。

名古屋駅からもすぐに高速道路に入るため、一般道の走行時間も大幅に短縮されます。

その結果、最短所要時間は5時間を切ります。

また、一部に3列シート車両での運用もあります。

 

以上です。

 

・・・ということで大垣に2時間近くの遅刻で到着し、友人と合流してから例の場所に向かいます。

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いつもの橋の桜は丁度散り始めたようです。

 

16時頃、少し早いですが軽く呑みに初めてのお店に入ります。

作中で硝子が告白する新大橋の交差点角にある「大垣バール」さんです。

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奥に見える鍋はおでんです。 

 

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マスターは大阪の新世界で串揚げに惚れ、ここ大垣で出店されたとのこと。 

養老豚の串かつがとても美味しかったです。

また、現在満開の薄墨色からこれから行なわれる大垣祭、夏の花火大会の事を

色々と熱く語ってくれました。

 

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そして私的に大垣と言えばこれです。

間違っていなければ、国内で唯一上映しているのがこちらの「コロナワールド大垣」となります。

 

友人は京都に帰り(余裕で日帰り可能でうらやましい)、私は夜桜見物に向かいました。

もちろん歩きながら聴く音楽は「聲の形」のサントラですw

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そして翌朝、帰りのバスは名古屋駅より「新東名Sライナー」に乗車します。

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こちらはJRバス関東による運行です。

(本心は後ろに写っている速い列車に乗車したかったかも・・・)

 

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車内はほぼ行きと同様ですが、各座席の電源がUSBとなっています。

こちらの方がACDCの変換が不用な分、安く設置できるのではないでしょうか。

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足柄SAから見えた富士山です。

 

道路状況は良好で、首都高渋谷付近で長距離舗装による渋滞がありましたが、

霞ヶ関駅到着は定刻の5分遅延でした。

 

次回は元ツアーバスの「ウィラートラベル」に挑戦しようか悩んでいます。

 

以上となります。  

大垣、宇治、背割堤で桜の旅-3日目

3日目は宇治から行動を開始します。

この日は単独行動とし、帰りに京都駅で待ち合わせることとしました。

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目的の八幡市駅は京阪宇治から中書島まで行き、京阪本線に乗換えて2駅です。

 

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駅前はすでに大勢の人がいるため、初めての私は行列に流されるように進みます。

自分の周りは皆さま関西圏の話し方をしているので、不思議で楽しい感じになります。

 

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途中の京阪本線車内です。

気のせいかもしれませんが、昼間に車内の照明を落とすのが関東人の私には懐かしく感じました。

 

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駅から徒歩約10分で背割堤に到着しました。

 

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出来立てのタワーとのことで、300円を支払ってエレベーターで最上階に向かいます。

 

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天気は晴れきっていませんが、良い眺望です。

どんどん花見客が増えてきたので、早めに撤退し、再度宇治に向かいます。

 

 

本日の宇治は巡礼ではなく、桜を見にきました。

 

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そして帰りの車内では日本酒とビールをたらふく呑みながら「こだま」で帰宅しました。

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いつもはビール程度なのですが、あれだけ素晴らしい桜を見ると酒もすすんでしまいますね。

 

以上で3日の旅は終了となります。

 

 

大垣、宇治、背割堤で桜の旅-2日目

桜を見る旅の2日目は大垣からとなります。

 

Tさんは始発で宇治に向かいましたが、私は大垣の桜を堪能してから向かうことにし、少し長居した結果、時間が押してしまいました。

当初は在来線普通列車を乗り継いで行くつもりでしたが、 遅刻を避けるため泣く泣く時間をお金で買いました。

 

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大垣〜米原は特急「しらさぎ」の金沢行き指定席にします。

土曜日の午前中だけあり、指定席はほぼ満席でした。

 

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米原から京都は「こだま」の自由席に乗車します。

指定席との価格差から窓口で自由席を勧められ、初めての自由席20分間でしたが、個人的にはもういいかな、と。

次からは指定席にします。

 

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到着した宇治も引き続きの曇天です。

 

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例のベンチです。

 

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丁度土曜日は宇治でユーフォのイベントが予定されていましたが、ノーマークでした。

 

蕎麦屋で昼食を頂いた後はTさんの案内に任せ、宇治以外の聖地をまわります。

京阪宇治線を使いますが、乗降回数が多くなる場合は、宇治フリー切符がおすすめです。

 

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いきなり場所が飛びますが、久美子たちが通っている高校となります。

黄檗駅から徒歩、または京阪宇治駅よりバスで来ることができます。

 

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六地蔵駅です。

 

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茶畑です。

これを見るだけために六地蔵駅から15分ほど歩きました。

・・・ここまでは久美子の通学路となります。

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三室戸駅改札です。

 

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先輩が夕焼の中でユーフォを吹いた場所です。

 

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こちらは京阪宇治線の駅構内にある京都アニメーションの広告となります。

 

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こちらはヘッドマーク付の宇治線車両です。

 

疲れ果てながらも充実感に満ちた我々は、アルコール分の補充に向かいます。

この日は初めて行くお店で、丹波橋にある「新鮮具味」にしました。

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なかなか日本酒の種類が豊富なようですが、歩き回った後はやはりビールということで。

 

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お通しは筍の豆腐で、上にのっているのはアサリでしょうか。(聞けばよかった)

 

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本まぐろつきの刺身盛り合わせです。

 

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春の山菜天ぷらです。

 

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ホタルイカの天ぷらです。

 

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麩のグラタンとなります。

 

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出汁巻卵がなかなかでした。

 

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なんと、デザートまでつきます。

 

・・・この日は早朝から歩き回り、飲酒もしていたため、これ以降の写真はなく(本当は宇治で夜桜見物をしたかったのですが)、ホテルに戻るのが精一杯でした。

 

以上で2日目は終了となります。

 

大垣、宇治、背割堤で桜の旅-1日目

今回はTさんからのお誘いがあり、先週末に大垣で一部咲きの桜だった私はどうしても満開の桜が見てみたくなり、御同伴となりました。

 

今回の予定は以下となります。

・大垣で「聲の形」的花見と一部の聖地巡り(私リク)

・宇治で「響け!ユーフォニアム」的花見と未踏聖地巡り(Tさんリク)

・京都在住の方より聞いた「背割堤」での花見

 

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今回は早朝から昼過ぎまで仕事をしてからの出発となり、品川から新幹線に乗車しますが、またまた博多行の切符を取ってしまいました。

 

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今回は花見目的ですので、早速ビールで乾杯です。

 

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今日もイカす駅大垣に到着しましたが、天気がイケていません。

この日、水門川の舟下りを予約していたのですが、午前中には終日の中止が決定しました。

 

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左奥に見える建物が、作中で硝子が通っていた福祉会館となります。

右手道を進むと橋に辿り着けます。

 

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右手奥に見えるのは作中に登場する、いつもの橋です。

今回は丁度満開の桜を見ることができました。

約半年間、この時を待っていました。

 

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この日はミラーレス機、20×光学ズームコンデジスマホで撮影します。

 

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福祉会館の入口です。

一階には喫茶店も併設されています。

今回はこの建物の中にお邪魔してみます。

 

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将也が建物に入ってきた入口です。

 

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硝子が身を隠した場所です。

 

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こちらは硝子が走って逃げ降りた階段となります。

 

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入口に掲示されてる予定表ですが、手話サークルがあるんですね。

こんなサークルならば是非参加したいかもしれません。

 

そしてやや早めの時間ですが、居酒屋「盛升」さんに向かいます。 

こちらは17時開店ですが、早ければ18時にはほぼ満席となります。

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こちらが店内の一部です。

 

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まずは大ジョッキとお通しです。

このジョッキは本当の大ジョッキなので、長時間持っていると手が痛くなります。

 

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ここの店のどじょう天ぷらは絶品です。

 

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ワカサギフライです。

付け合わせもしっかりとしているので、栄養バランスも良さそうです。

 

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ウインナーバター炒めです。

 

そして、早めに切り上げると、昼間の橋に再訪します。

今回は夜景撮影用に1500円で購入の三脚を持参しましたが、操作に不慣れな上に天候は降雨ですから、撮影が捗りません。

 

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それでも何枚かは撮影することができました。

やはり三脚を使用すると夜景撮影でもブレることがないのはとても助かります。

ただ、雨粒がレンズに付着するのは勘弁して欲しいところでした。

 

以上で1日目は終了となります。