聖地巡礼に酒は必要

旅行、酒、食べ物、ホームオーディオがメインになると思いますが、雑記も書きます。

【写真追加・追記】「男はつらいよ」寅さん記念館に行く

本日は映画「男はつらいよ」シリーズの寅さん記念館と柴又聖地巡礼の記事となります。

 

なお、紛失していた写真データが発掘されましたので、今回は写真追加と追記をおこないました。(8/23)

 

子供の頃からTVで放映されることがあり、どちらかと言えば好きな作品だったのですが、2015年頃に1年近くかけて全48作をBSで放映したのを機会に全作見ることができました。

 

何が特に気に入ったかといえば、シリーズの序盤、そこには私の見たことのない昭和40年代の日本各地が映っていることに引き込まれてしまいました。

アニメで有名となった木崎湖大崎下島などにも、聖地となる数十年前にとっくに寅さんは訪れていました。彼は先見の明ありですね。

 

まさに「聖地」である京成線の柴又駅で下車をすると。

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寅さんの銅像が迎えてくれます。(現在は妹・さくらの銅像もある筈です)

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商店街を帝釈天に向けて人混みの中を歩きます。

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帝釈天に到着です。

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蛾次郎が突いていた鐘ですね。

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確か第1作で寅さんが御前様とおばちゃんに再開した位置です。

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更に奥地まで歩くと「寅さん記念館」があります。

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館内では「とらや」が再現されています。

残念ながら価格は昭和40年代ではありませんでした。

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とらやの店番をしつつ居眠りをしています。確かこの回はおいちゃんが入院していたときの再現でしょうか。ちなみに私は森川信さんのおいちゃんが1番好きです。

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こちらは台所ですね。

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階段を登ると寅さんの部屋があるはずです。

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とらや裏の印刷所も再現してあり、今にも若い職工達の「スイカの名産地」の歌が聞こえてきそうです。

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寅さんの鞄と中身です。

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易の商売の再現です。

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さくらが寅さんを見送るホームです。

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そして先程の商店街「ゑびすや」さんで一杯やることにしました。

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板わさとお酒はベストフレンズですね。

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こちらは鰻と鯉の洗いのセットです。

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本日は以上となります。

 

今週のお題「カバンの中身」ついて

今週のお題「カバンの中身」を記事にしました。

 

実は私は荷物を持ち歩くことが非常に苦手でして、小雨ならば傘も持ち歩きません。両手(片手)が塞がれるのが我慢できませんし、兎に角身軽に行動するのが好きなので、普段は極力カバン類は持たないようにしています。

 

◼️仕事時

私は日々の仕事に関しては、手ブラ移動としています。

出張などの場合はやむを得ませんが、職種はITエンジニア業務であり、機密性の高い情報を扱うことから機器やデータを外部に持ち出すこともほぼありません。

なので普段はiPhoneと財布、入館証、WALKMAN、家の鍵しか持ち運ばず、そして行き帰りの車内で仕様書予習など絶対にしないので、カバンは不要なんです。

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仕事する持ち物には見えない

・・・以前退社時に偶然お会いした取引先の人には「競馬場に行く出で立ちですね」と言われたこともあります。

 

◼️国内旅行時

ちいさなボディバックを持ち歩いています。

私の持論として旅の荷物とは小さいほど色々といいのです。

しかし、更に旅行先の駅に到着すると、巡礼中手荷物はコインロッカーに入れてしまいます。

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「ALPHA INDUSTRIES INC」のボディバックを持ち歩きます

中身は財布、着替え、各種充電器、ミラーレスカメラ、WALKMAN、薬などが入っております。

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しかし、帰路で荷物が増えて持ち運びが面倒になると、宿泊したホテルより宅配便で自宅に送ってしまいます。

 

◼️他日帰り外出

都区内であれば手ぶらですが、ミラーレスカメラで写真撮影が目的の時はボディバックで代用します。

 

◼️最後に 

いやあ、カバンもいいですが手ブラでってのもいいですよ。

 

本日は以上となります。

 

高山で「氷菓」聖地巡礼とハシゴ酒 -岐阜2日目-

本日は大垣〜郡上八幡〜高山と抜け、高山で「氷菓」の聖地巡礼をしつつ夜は呑み屋さんを巡った記事となります。

 

朝の大垣で久々の朝日に興奮をしてしまいます。

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郡上八幡でも晴天に恵まれました。

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高山市に入ったところで早速「氷菓」作中の「いきびな祭」にも登場した「水無神社」となります。

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こちらは作中で千反田さんの家がある場所となりますが、、、

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実際は家ではなく神社があります。

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ちなみに千反田さんの家のモデルは静岡県掛川市にあります。

 

家が豪農とのことなので、この辺りの田畑はきっと千反田家のものなのでしょう。

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作中OPや本編でも登場する日枝神社です。

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奉太郎が千反田さんからの相談を受ける喫茶店「バグパイプ」さんはビールも提供しています。

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奉太郎が入須先輩と入った喫茶店となっている「かつて」さんです。

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作中OPにも登場する橋は、長い間架け替え中となっています。

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季節は違いますがこの様な橋でした。

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実写化について私は特に感想はないのですが、信者のMさんとTさんはこの話題を避けている様に見えました。

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そして千反田さんの飛び出し注意看板です。

これを見た氷菓猛烈信者のMさんは「えるたそは本物のお嬢だから、飛び出しはせんのじゃ〜」なんて言っていました。

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作中の夏合宿で訪れた「平湯温泉」の中心にあるバスターミナルですが、ここより乗鞍や上高地などに向かうバスも発車しています。

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作中に登場する露天風呂となり、300円〜程の寄付をして入ります。

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こちらは鉄分と硫黄の香りがする湯となっており、入浴した感覚で湯温は44度前後だと思います。

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 (他利用客が不在時に撮影をしました)

 

合宿時に宿泊した宿がある場所となります。

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■昼食は郡上八幡

実は前日の大垣滞在時は完全に鮎に見放されてしまったので、本日は鮎モードで郡上入りをしました。

 

まずはお店の軒先でいただいた天然鮎となります。

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普段はあまり見ないこのビール、、、実はこの日は車移動なので、禁酒を強要されましたw

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鮎はこんがりと香ばしく焼いてあり、頭から尻尾までの全部を美味しく食べられます。

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2軒目は吉田川沿いにある「新橋亭」さんです。

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またこれかい!

最初は美味しいと思いましたが、2,3杯も飲むと私は飽きてきました。

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「郡上天然鮎の定食」は鮎の塩焼き、鮎田楽、鮎のフライがセットになっています。

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こちらの鮎の骨は食べ辛いですが、身がふっくらとしていて先程とは違った味わいがあります。

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しかし、これでお酒が呑めないのは拷問です。

 

■夕食は高山で

高山は美味しいものが多い岐阜県の中でも特に食が豊富となっており、日本海の魚介から飛騨牛高山ラーメンなどなど一晩では食べきれないほどです。

 

夜の1軒目は「本郷」さんとなり、私は初めてのお店となります。

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一番搾りフローズン」は初めて呑みましたが、とても美味しかったです。

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お通しは「鮎のリエット」です。鮎の身と肝をパテにしてあり、少しある苦味が癖になります。

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これは、、、キリンシティでも必ず注文する「ブラウマイスター」があるのには感激です。

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鱧も骨の処理が上手く、美味しくいただきました。

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飛騨牛すじの煮込みです

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夏野菜と自家製ミートソースのグラタンです。

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2軒目の「一茶」さんは早くて21時開店、この日は21時40分の開店でした。運が悪いと休業の場合もあります。

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またまたキリンビール、、、いいですね。

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コールスローです。実は私はこれが1番好きなメニューなのですが、こちらのお店は人により好きなメニューがバラバラだそうです。

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大人気メニューのオムレツです。

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「あげちゃん」は岐阜名物「鶏ちゃん」の油揚げ版となり女将さんの考案だそうです。(うろおぼえ)

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高山名物の「つけものステーキ」もこちらで頂くと、他のお店よりも突き抜けて美味しいです、

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ポテトサラダも美味しいのです。

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もちろん炒め物も美味しいのです。

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とにかく一茶さんのお料理は食べていてホッとする味です。

そしてマスターに聞いたのですが、関東では有名な「ハトヤホテル」のCMが高山でも放映されていたとか。。。意外でした。

 

本日は以上となります。

 

久々の聖地大垣でビールが美味しい -岐阜1日目-

本日は夏休みに岐阜県大垣市周辺で食べ飲み歩きをした記事となります。

 

今回は勿論、岐阜や大垣で「聲の形」な巡礼とスタンプラリーは行いましたが、なにせ8月の関東は毎日が雨&寒いため、久々の東海地方は暑くてビールがすすみました。

 

■まずは聖地巡礼

東京駅で発車予定を撮影するのは、私的に一種の安全祈願となっています。

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名古屋駅です。確かここは「君の名は。」で瀧君が飛騨に向かう時に乗り換えた場所だったかなあ、と思ったのですが階段位置が違う様でした。

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JR岐阜駅はいつ見ても美しいと思います。

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こちらは聖地ではありませんが、岐阜駅からバスまたは徒歩で到達可能な「岐阜市立図書館 メディアコスモス」となります。

岐阜市在住の方に前から勧められていたので、今回訪れてみました。

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とても美しい館内となっています。

あまり図書館と縁のない私が驚いたのは、近頃ではライトノベルなどの蔵書があるのですね。

(館内では蔵書・読書スペース外のホールより撮影をしています)

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図書検索をしてみると、コミックス「聲の形」は全巻貸出中でした。漫画も置いてあるんか!

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こちらは岐阜の「柳ヶ瀬商店街」です。

原作版で将也・佐原・硝子らがカラオケに来た場所ですが、近所にカラオケ屋は無く完全に夜の商店街でした。

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映画版で植野さんがティッシュを配っていた場所です。

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こちらは原作版で植野さんがティッシュを配っていた岐阜駅前となります。

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一気に場所が飛びますが、ついに一部解体が進む大垣市役所となります。位置的に西宮さんの家が壊されている様に見えてしまい、気が気ではありません。

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いつもの場所です。この一瞬だけは晴れました。

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個人的にレアな、大垣中央公園のスプリンクラー放水状態となります。

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ああ、大垣暮らしをしたいけど無理なんです。

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■そして朝からビールを

名古屋駅ホーム1-2番線「かきつばた」さんでモーニング生ビールをいただきます。写真のセットで620円の大特価であり、おでんも出汁が美味しいのです。

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大垣の「すし半」さんでランチ&ビールとなります。

カウンターでビールを呑んでいると、若旦那に「今日はまだ鮎がないんですよ」と先制品切宣言を食らいました。残念。

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夕方となって最初のお店は「たちばなや」さんとなりました。

こちらは作品内で硝子が将也に告白する「新大橋」の横にある焼き鳥屋さんとなり、私は初の入店となります。

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本日はモルツ→ドライと来て、ついに一番搾りがやって参りました。これが1番好き。

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ねぎまとつくねをタレで頂きます。

タレは濃いめですが甘口のため口当たりが良く、柔らかい肉も絶品でした。

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タン塩と皮(タレ)です。

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どてあげは、揚げた肉をどて煮の中にどっぷりと浸けて提供してくれます。これは美味しいですね。

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仕上げは知り合いと大垣駅で待ち合わせをし、こちらも初めてのお店「芭蕉」さんとなります。

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店オススメの秋刀魚刺身は初物なのに脂がのって美味しかったです。

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メキシカンサラダです。

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本日は以上となります。

「君の名は。」Blu-rayを購入する

本日は表題の通りとなります。

 

私の本格的なお盆休みは仕事の〆切から今週末開始となる予定ですが、ここ数日は通勤中に遊びに行くであろうご家族などを羨望の眼差しで見ているのであります。

 

・・・昨年の上映開始時から10月にかけて3〜4回程は劇場で鑑賞したのですが、9月下旬以降は「聲の形」ばかり観賞していたので、今回Blu-ray購入での観賞は約1年振りとなります。

 

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これで「この世界の片隅に」がリリースされれば、個人的2016年ベスト映画が揃います。

 

ちなみに今回は通常版の購入としました。理由としては同居人が4k同梱版を購入していたのがあります。

とは言ってもBDプレーヤー+4k TVのアプコンでも十分な画質だと思います。

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(画質確認のためにiPhone7でTVを撮影したものです)

 

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このイラストいいですよね。

 

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シールが付属していました。

 

久々に観ると視聴後の清涼感がありますね。そして同じく実在の場所を舞台としている京アニ作品と比較して、それぞれ違った作画の魅せ方が上手いなあと感動してしまいます。

 

ちなみに舞台とされる岐阜県飛騨市には軽く聖地巡礼に行ったことがあり、以下がその記事となりますので、是非ご覧ください。

 

 

そして思い出したのですが、昨年のクリスマス時期に我が家では以下のケーキを食べていました。。。ひたすらに甘かったです。

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本日は以上となります。 

 

お盆は昼からビールを吞みまくる

本日は所沢で呑んだ記事となります。

 

お盆は地元で過ごすと決めてはいたのですが、既に2週間も旅(主に大垣)に行っていないので、そろそろ我慢の限界かもしれません。

 

ずっと家に居ても仕方がないので、人を誘って所沢で呑むことにしました。

 

■1軒目「百味プロペ店」

本ブログでは何度か記事にしていますが、所沢でおすすめ度ナンバーワンのお店なので、本日もついつい利用してしまいます。

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流石にお盆は普段よりも空席が目立ちます。

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「大あさりの酒蒸し」は本当に大あさりで、我々丁度3人でしたので喧嘩をせずに済みました。

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定番注文メニューの「蟹サラダ」です。

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「揚げシューマイ」はまさにビールの友。

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「鮎の塩焼き」です。2週間ぶりに食べる鮎なので、天然でも養殖でも美味しいのです。

 

ここで店長が登場し、本日のおすすめは鯨とのことなので早速注文します。

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竜田揚げと刺身にしましたが、この刺身の鮮烈な色は凄いと思います。また、味も臭みなくとても美味しかったです。

 

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ニシンの西京漬です。ニシンの内臓がとてもビールのアテになります。

 

■2軒目「ビール工房 所沢」

2軒目は初めてのお店となり、所沢西武百貨店の1階に10席ほどのカウンターで営業しているお店「ビール工房」さんです。

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こちらでビールを注いでくれます。

 

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一杯目は「レモンブラウン」というビールで、黒ビールをさらに濃厚にした味でした。

 

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近頃は頻繁にサルサ&チップスとフィッシュ&チップスを食べています。

 

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2杯目は「IPA」というビールで、私にはとても呑みやすかったです。

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さらにはピクルスやキーマカレーまで注文していました。

 

こちらのお店はスタンプラリーを開催しており、全部集めれば3000円のお食事券が頂けるとか!

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■3軒目「狭山そば」

シメは所沢駅にホームに昔からある「狭山そば」となりました。

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冷やしキツネそばにコロッケのトッピングをしました。

 

自分、食べすぎじゃないか・・・。

 

本日は以上となります。

USB AUDIO PLAYER PROで音楽再生をする

本日はAndroidOS用ハイレゾプレーヤーアプリ「USB AUDIO PLAYER PRO」の使用記事となります。

 

■はじめに

私は普段からiOSバイスを使用していますが、今回「Nexus7 2013 32GB」を知人より破格の1000円でゲットできたので、好奇心から初のAndroidOSでのUSB-DAC接続を試してみました。

アプリインストールに際し、端末のAndroidOSが4.4.4だったので、6.0.1までアップデートをしました。(4.4.4→5.0→5.1→6.0.1と2時間近くかかりました)

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接続自体は成功したが・・・

 

タブレット本体・USB変換コネクタ・プレーヤーアプリの総出費額は2,400円程ですから、新しいDAPを購入する事を考えれば安価で楽しめそうです。

そして今回でiOSWALKMAN、AndroidOSとUSB-DAC接続を試した事となり、我が家で残るは中華DAPのFiiO X3のみとなりました。

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左からLightning、WALKMAN、MicroUSBの変換ケーブル

 

なお、過去の接続履歴は以下の通りとなります。

 

 

■「USB AUDIO PLAYER PRO」の理由

本アプリの選択基準は、PlayStoreで「超高音質メディアプレイヤー」と謳っていたのと、公式でマランツHD-AMP1をサポート表明していたからです。

ただし、アプリとNexus7との相性には問題が発生しているようです。(公式サポートによる)

 

■アプリ特徴

・WAV,flac,DSD,m4a,mp3などの音楽ファイル再生に対応

・24bit,32bit再生にも対応

DLNA対応

 

■アプリ導入

有料アプリのため「PlayStore」より860円でダウンロード可能です。

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■アプリ画面

AndroidOSの良い所の1つとしてフォルダー管理ができる所かと思います。PCからフォルダ「Music」に楽曲をコピーし、プレーヤーからアクセスするだけです。

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再生画面はデザイン、操作感も良いです。

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設定可能な項目は多岐に渡ります。

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■使用感 (個人感想など)

・再生音はやや高音のシャリつきが気になるかもしれない

・勘違いかもしれないが、楽曲フォーマットでしかアンプが受け取ってくれなかった(アップサンプリングはないのかも?)

flacファイルは24bitの48/96/192KHzまで問題なく再生可能であった

・そもそもNexus7にハイレゾ再生が重荷なのか、操作中も所々でプチフリーズを起こしたりキーバッファを溜めることがあった (どうせならばPixel XLやMotoXで試してみたいかも)

・これもNexus7のパワー不足によるところと推測されるが、DSD 11.2MHzの再生はかなり悲惨であった(細切れ再生)

iOS向けのハイレゾプレーヤーよりも設定項目が多く、マニアックなユーザーにも向いているかもしれないと思う反面、Android端末のアプリは端末ベンダーなどによる互換性問題が発生しやすいことから、どうしてもアプリの調整項目が増加するのだとも考えられる

 

■まとめ

ある程度の予想はしていましたが、やはり端末の古さから快適とは程遠い使用感となってしまいました。しかし、Androidにしてはアッサリと接続が確立したのは流石Nexusですね。

そして、普段の作業ではAndroidやWindowsPhone、BlackBerryなどを使用するのも平気なのですが、プライベートの場合は何とも言えぬ違和感があり、どうもiOS以外は受け付けない情けない体になりつつある様なので、これからNexus7で鍛え直そうと思います。

また、USB-DACとの接続のみを考えた場合、現時点ではiOSの方が少し先を行っている感じを受けました。

 

本日は以上となります。