聖地巡礼に酒とオーディオは必要

旅行、オーディオ、酒の話題がメインになると思います

大垣で今年初の天然鮎をいただく

本日は約3週間(大垣祭り)ぶりに大垣へ聖地巡礼に行った記事となります。

 

私が大垣に伺うのは今回で15回目となりましたが、この先のイベント(岐阜・郡上の鵜飼と大垣花火大会)もまだまだ目白押しとなっています。今年一年は大垣イヤーとし、大晦日から元日にも大垣で過ごすことが目標です。

はっきり言って、もう大垣に住みたいです。

 

◾️6月7日の平日に行ったわけ

6/7は大垣でのイベントも特になく、平日のため私は仕事を休んでの大垣入りとなりましたが、6/7と言えば「聲の形」の西宮硝子ちゃんの誕生日となります!早期の国民休日化を希望します。

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ガルパンの大洗と違い、大垣ではキャラクター誕生日イベントは行われませんが、個人的に大垣までお祝いに行きました。

 

◾️出発前の東京駅で美味しい朝食を

東京駅の丸の内口から八重洲口の地下連絡通路がありますが、丸の内側に朝食の美味しいお店「すし好」さんがあります。

私は新幹線利用する時=急ぎなので寄りませんが、バス利用の際はちょくちょく食べに来ます。

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夜は寿司屋さんですが、朝はモーニング、昼はランチを提供しています。

お値段は格安ではありませんが、食べれば納得すると思います。

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追加の鮪ぶつ、美味しいけど550円!!

 

◾️往路 JRバス関東・新東名Sライナー

今回は東京〜名古屋を往復高速バスとしました。なにせ1ヶ月前から「高速バスネット」で乗車券を購入すれば、3000円を切ります。

これだけ大垣に行っていると、足代を節約するのは必然的なのです。

 

ちなみに今回、名古屋駅到着時間はほぼ定刻でした。

 

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こちらのバスは3列シート車となる

 

◾️そして大垣に到着

大垣はあいにくの雨模様でした。この日は東海・関東地方が梅雨入りをしたようですね。

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そして、恒例の聖地巡礼ですが、近頃では訪問場所がマンネリ化してきましたので、近いうちに巡礼ルートを見直します。

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この場所はイベント時の事務所設置や選挙ポスターが貼られる場所なので、何も無いのが珍しい

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西宮邸じゃなくて大垣市役所

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いつもの橋はすっかりと葉が青々としてきた

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このセットは市役所からむすびの地に移設したよう

 

◾️0次会「大垣バール」さんへ 

時刻は16時半頃だったと思います。今回の記事のタイトルの「天然鮎」は18時の予約なので、まずは「大垣バール」さんで軽く呑みます。

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まずはビールじゃ〜

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紅生姜の串揚げが美味い!

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どて焼きは大阪に迫る味

 

本日も店長さん他から、岐阜と大垣、郡上の情報を色々といただきました。

そして、こちらの女性店員の方が、なんと硝子ちゃんと誕生日が同じでした。

精算時に今回の大垣入りの理由を話したら、「実は私も今日が誕生日」と判明しました。

 

◾️1次会「すし半」さんへ

本日の大垣入りのもう1つのメイン、天然鮎を食べにきました。

なお、天然鮎は毎日入荷ではないので、来店1日前に問い合わせをすれば、入荷状況を教えてくれます。

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大垣駅から徒歩3分程度の立地

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天然鮎の入っている水槽

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まずは日本酒「水門川」を注文

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サイズの大きなバイ貝も

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そしてこれが約8ヶ月待った天然鮎!

 

現在の鮎はまだ小さいですが、6/20位からはサイズも大きくなっていくようです。

 

そして肝心のお味ですが、頭から尻尾まで食べられるのは当然として、小ぶりなのにとても味が濃厚でした。(感激でおかわりをしてしまいました)

この美味しさですと、来週あたりにまた来店するかもしれませんw

 

◾️2次会 「大垣バール」さんでの出会い

本日、2度目の来店です。

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午後3時開店なので昼飲み可能!

 

先程の来店時に「長良川鵜飼」と「郡上八幡簗場」の話をご教示頂いたので、「すし半」さんでいただいた「揖斐川産」の天然鮎の感想を話しにいきました。

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玉ねぎのおでんは絶品

 

実はここまででに既に生ビール6杯、日本酒3合を呑んでおり、言動と動作が少しあやしくなってきました。

また、皆様そうかとおもいますが、私は特に酔うと饒舌になります。

それが幸いしてか、常連さんのHさん・Hさんコンビと意気投合しました。

酔っ払っていたので理由は覚えていませんが、私が大垣を好きすぎるところが気に入られたようです。

 

◾️三次会 「Pocket」さん

意気投合したHさんコンビおすすめのスナックに連れて行ってもらいました。

地元の方が気軽に来店されるような優良スナック店です。「残酷な天使のテーゼ」のカラオケを歌わされた位しか記憶がありませんが、なかなか楽しい時間を過ごさせていただきました。

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当時はヘベレケのため写真はなく名刺のみ、、、

 

そして、Hさんコンビとはメアド交換まで行い、次回私が大垣入りした時にまたどこかに呑みに連れて行ってくれるそうです。

ついに私にも大垣にお知り合いが出来たと思うと、感無量・歴史的夜でした。

 

◾️しかし何かが物足りない

今回、何か達成感が不足していた今回の聖地巡礼。考えてみると、前回大垣入りした時にはまだ映画「聲の形」を大垣コロナワールドでやっていたんですね。

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それも残念ながらBlu-ray版の発売と同時期に上映終了したのです。

 (それでも日本で最後までロードショー上映をしていた聖地の鑑でした)

 

◾️復路 JRバス東海・新東名Sライナー

今回のバスには6席の「ビジネスシート」が設定されたバスとなります。+600円の料金で乗車ができますので、今回選択をしてみました。

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手前が普通シート、前例がビジネスシート

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ビジネスシート

 

ビジネスシートの特徴は

座席が大きく、前後幅が広い、オッドマンがあり、座席のリクライニング角度が広い、隣座席との間にはカーテンなどでプライバシー確保

位だと思いますが、600円で少しでも快適な移動が可能ならば、私は大歓迎です。

 

ちなみに、霞ヶ関駅到着時間はほぼ定刻でした。

 

◾️新東名Sライナーの車内Wi-Fi事情

私が主に乗車する「新東名Sライナー」のJRバス関東便と、JRバス東海便 には、車内Wi-Fiが利用可能な場合があります。

最短でも5時間近くバスに乗車するので、Wi-Fiサービスは非常に助かります。

 

◾️JRバス関東

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・1回の接続時間は30分まで

・1日5回までの接続が可能

    (150分/日が上限)

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 あっという間に使い切ってしまった

・接続は安定していた

 

◾️JRバス東海

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・接続時間及び回数に制限はなさそう

・通信が頻繁に切断された

 

 

本日は以上となります。

 

 

鉄道線路の種類を調べてみる

本日は国内の鉄道線路(主にレール)について記事にします。

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(踏切内より撮影しています)

 

先日、名古屋から東海道本線の快速列車に乗車した時にとても乗り心地が良く、車両の高性能化は勿論のこと、レールや道床なども良いものを使用しているのではないかと考えました。

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 「もしかしてレール自体は東海道新幹線と同じ規格では?」とまで考えましたが、これに関しての結論は出ていません。

 

また、本件をJR東海さんに問い合わせしましたが、回答の一部または全部の転載は許可できない旨のご連絡をいただきましたため、本記事に引用はいたしません。

 

注:上記理由により、今回の記事は私の予想による記載部分があるため、著しく正確さを欠く場合もあります。ご了承ください。

 

◾️鉄道線路の種類

一口に鉄道路線といっても新幹線から大都市圏、ローカル線に貨物専用線と様々です。

そのため、レールも路線により使い分けており、1mあたりの重量(kg)により数種に分類され、数値が高い方が性能の高いレールとなります。

・60レール (1mが60kg)

・50Nレール

・30レール

 

◾️性能が高いレールと低いレールの存在理由

新幹線に乗車をすると高速走行時でも乗り心地は良好ですが、いわゆるローカル線の場合は低速でも車両が揺れながら走行をしています。

基本的には、高速走行が必要な路線または列車の走行頻度が高い路線には性能の高いレールと枕木が使用されます。

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逆に低速、低頻度、または旅客扱いのない路線には、コストが低く性能も低いレールが使われる傾向にあります。

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◾️東海道本線が高性能レールだと思う理由

下の時刻表は名古屋駅東海道本線時刻表となりますが、結構な本数の快速列車と各駅停車が走っています。(150本程度?)

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さらに、この時刻表には掲載されていませんが、他にも以下の列車が名古屋〜岐阜を走行していると思われます。

 

・北陸方面行きの特急列車が7本/日

・高山方面行きの特急列車が10本/日

寝台特急が2本/日

・貨物列車が約80本/日

甲種輸送 本数不明

・回送列車 本数不明

 

これだけの本数の列車の往き来と、優等列車が設定されていることから良いレールを使用している可能性は高いと考えました。

 

また、名古屋〜大垣間の運転最高速度は120kmに設定されています。

大量の列車が高速で走り抜ける路線ならば、やはり良いレールを使用しているのではないでしょうか。

 

最後に、国鉄時代に各路線の等級分けを行いました。どの程度の周期かは知りませんが、等級が見直されることもある様です。

なお、以下は等級分けする際の多数条件の一部情報となります。

 

1級線 2000万トン以上通過/年 最高速度120km
2級線 1000万トン以上通過/年 最高速度110km〜120km
3級線 500万トン以上通過/年 最高速度105km
4級線 200万トン以上通過/年 最高速度95km

 

東海道本線の名古屋〜岐阜間の旅客扱い列車の通過トンを概算で出してみます。

 

・8両編成の列車はおよそ256トン(自重のみ)

・1日の旅客扱い列車本数は約170本

・1年365日

 

256×170×365=15,884,800通過トンとなり、これに旅客の重量、貨物列車や旅客扱いの無い列車を加えると、おそらく年2000万トン以上は通過しているでしょう。

 

そのため、東海道本線は1級線に属すると思われ、また1番性能の高いレールを使用している可能性はさらに高くなります。

  

◾️路線によるレールの見た目

実際のレールの使われ方は以下の様になっており、前述の通り数値の高いレールほど「速度」「耐久性」「乗り心地」性能が高くなります。

逆に30レール+木の枕木の場合は、列車の制限速度も低く設定されている筈です。

 

◾️60レール+PC枕木※

   ・新幹線、山手線、東海道線(JR東日本)、在来線の一部など

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ほぼ間違いなく60レール(東海道新幹線)

 

◾️50Nレール+PC枕木

   ・在来線に多く使用されている

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おそらく50Nレール(西武池袋線)

 

◾️30レール+木の枕木

   ・ローカル線や留置線、速度の必要ない区間

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多分、50Nレールよりも下のレール(養老鉄道)

 

また、住友金属が公開している資料によると、レール種類により寸法も異なるため、慣れてくれば目視でどのレールか判別が可能になるかもしれません。

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※コンクリートの中にピアノ線等で補強をしている現在一般的な枕木

 

◾️豆知識「ロングレール」

特に都市部の列車に乗っている時、「ガタンゴトン」音があまり聞こえなくなったと思いませんか?

 

レール1本の長さは約25mが一般的なので、通常ならば25mおきに「ガタンゴトン」が聞こえるはずなのですが、近頃では騒音防止や乗り心地向上のため200m以上に溶接したものを使用する路線が増えており、それを「ロングレール」と呼びます。

レール長を伸ばすことで継目が減り、静粛性は高まり、列車の揺れも低減します。

 

◾️最後に・・・写真でレール比較

結局、私には結論は出せませんでしたが、何気なく乗っている列車でも、レールを見ているだけでなかなか面白いと思う近頃なのでした。

 

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山手線池袋駅構内

 

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樽見鉄道大垣駅構内

継目の左右でレールの種類が変わっています。

 

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東海道新幹線名古屋駅構内

 

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養老鉄道大垣駅構内

 

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東海道本線大垣駅構内

 

本日は以上となります。 

 

モバイルSuicaに移行しました② (現金チャージについて)

本日はモバイルSuicaへの現金入金(チャージ)について記事にします。

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日が経つのは早いもので、私がiPhone7のモバイルSuicaに切り替えてから、間も無く3週間となります。

 

なお、ICカードSuicaからモバイルSuicaに移行した際の記事は、以下を是非ご覧ください。

モバイルSuicaに移行してみました - 聖地巡礼に酒とオーディオは必要

 

普段から仕事の帰り道には小旅行※気分を味わうために、頻繁に経路変更をします。

(会社に通勤経路の申請をしている場合、経路変更時の万が一の事態発生後、労災認定がされない場合があるかもしれません)

 

普段は池袋駅より西武線を利用しますが、気分により東武線などにすることがあるので、基本、地元駅から池袋駅までの定期券は購入していません。

 

そのため、回数券を購入することはあるのですが、ほぼモバイルSuicaのチャージ金より乗車の都度、運賃を支払っています。

 

お金が勿体無いかもしれませんが、そこは気分転換だと考えるようにしています。

 

東日本旅客鉄道(JR東日本)の旅客行法では、たとえ一駅間でも乗車券類を使用して列車移動することを「旅行」と定義します。

 

◾️基本はクレジットカードからチャージ

モバイルSuicaにチャージをする際は、登録されたクレジットカードより1000円単位で入金するのが想定された使用方法だと思っています。

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しかし、時には現金チャージをしたくなる、または必要となる場面があるかもしれません。

 

  1. クレジットカードの利用可能残高がない

  2. 今月はこれ以上クレジットカードを使用したくない

  3. とにかく現金チャージがしたい!

 

今回の私は3.の理由により、駅の券売機からモバイルSuicaに現金チャージは可能であるかを調査しました。

 

まず、JR東日本モバイルSuicaにチャージする際の案内は基本的に以下の通りとなっています。(HPよりイメージ引用)

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どうやら駅での入金(チャージ)は難しい様です。(私はこの時にそう理解していました)

 

確かにJR東日本の駅に設置されている券売機は以下のものが大半であり、ICカード挿入口はありますが、モバイルSuica対応の携帯電話を置く場所や読取センサーなどはありません。

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◾️関東私鉄の新型券売機で試す

ここで私が思い出したのが、東武鉄道が早くから導入し、近頃では西武鉄道にも設置が開始された新型の券売機です。

 

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西武鉄道に近頃導入されている新型入金(チャージ)機

 

これはPASMO及びSuicaにチャージする専用の入金機となります。

私はパチンコ嗜まないのですが、どうもキラキラ眩しい具合がパチンコ台に見えてしまいます。

 

このチャージ機は、右下の青い部分にPASMOSuicaを置いてチャージをするタイプとなっており、このスペースならばiPhone7もいけそうな気がしてきたのです。

 

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端末を置くと、iPhoneが反応している!

 

しかし喜びも束の間、入金機の画面を見てみると・・・

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そこには「対象外」の文字が・・・

 

残念ながら西武鉄道にはお断りされました。

本当は地元の駅でチャージをしたかったので、少しだけ落胆しました。

 

しかし、まだ諦めません。

 

東武鉄道ならばやってくれるのではないか」と考え、東武鉄道の入金機で試してみました。

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いざ!

 

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各社線によりお断りイメージが異なる細かさ

 

そしてこちらもお断りされました。

しかしです、よくよく考えてみれば、関東の大手私鉄会社のICカードは「PASMO」ですから、わざわざ現段階でモバイルSuicaなんかに対応する利点がないですよね。

 

◾️実はJR駅でもチャージができた

本記事の前半箇所でJR東日本の入金方法について引用しましたが、実は最後に以下の注釈があるのを後日に発見しました。

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「一部の券売機」では対応している様ですが、少なくともその様な券売機は無かった様な気がしてなりません。

 

しかし、JR東日本が「ある」と言う以上、その存在を確かめて見たくなり、普段私が利用するJRの駅を探し始めると、アッサリ池袋駅で発見することができました。

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初めて見る配色の券売機

 

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恐る恐るiPhoneを置いて見ると・・・

 

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バッチリ認識!

 

というわけで、いつも利用する池袋駅には既にモバイルSuica入金対応の券売機が存在していました。

(ただし、現状では山手線の全駅への配備も完了していない様子です)

 

◾️不要となったICカードSuicaは?

モバイルSuicaに移行した後、不要となったICカードSuicaです。

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ICカード乗車券は、カードの使い捨てを防止する点などから、預かり金(デポジット料)が500円かかっています。

そのため、不要となったSuicaを「みどりの窓口」に持ち込めば、払い戻し金や手数料金発生の他、デポジット料の返還がされます。

私も500円(生ビール1杯分相当)欲しさに、早速不要となったSuicaを持ち込みましたが、ApplePayでモバイルSuicaに乗り換えた場合は、その場(オンライン)でデポジット料の返還が行なわれるそうです。

 

あとは自己でハサミを入れるなどして破棄するだけでした。。。

 

本日は以上となります。

 

池袋でモーニングをハシゴする

本日は池袋駅周辺で早朝ハシゴをした記事となります。

 

昨日は友人S氏と呑みにいくはずだったのですが、私が通院のハシゴをしたためにお流れとなってしまいました。

本日の朝の5時過ぎに「朝食を食べに行く?」とS氏からお誘いをいただき、体調も良さそうなので一発o.k.し、池袋駅を待ち合わせとしました。

 

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朝の6:30過ぎに西武池袋駅に到着しました。

 

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普段ならば人の多い池袋駅も土曜日早朝なので閑散としていますが、個人的に池袋駅構内は日本で1番歩きづらい駅だと思っています。

 

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人が多いのは仕方がないのですが、各社線の改札口が点々としているためか、皆、規則性なく縦横斜め無尽に歩くので、10年以上利用をしていても未だに慣れません。

 

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そして待ち合わせの池袋駅北口となります。

私が知っている限りでは1番小さな造りの出入り口です。(地下鉄を除く)

 

モーニング①大都会

まず、最初のモーニングはこちら「大都会」となり、池袋駅北口からは徒歩1分で到着です。

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ビルの階段をおりて地下1階にお店を構えています。

 

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24時間営業している蕎麦屋”兼”呑み屋さんです。

 

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こちらは食券制となりますが、ビールや酎ハイは「まとめ買い」のサービスがあり、例えば生ビールは1杯の場合@380ですが、2杯券を購入すれば@300円、3杯券ならば@266となり、大変お得です。

 

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こちらは私が購入したビール券

 

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こちらが友人の券となります。

 

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早速ビールが到着しました。

・・・朝ビールは最高ですがこれが平日だとさらに格別だと思います。

だって、社会の皆様は大部分が仕事の前ですから。

 

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おつまみもリーズナブルです。

 

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この揚げ物はクリームコロッケとなります。

気のせいかもしれませんが、以前よりも味が良くなったような気がします。

 

・・・結局、私はさらに生ビールを一杯追加してからの退出となりました。

3杯券を購入しておくべきでした。

 

モーニング②小魏鸭脖店

こちらは「大都会」から徒歩2分程度にある、近頃開店した鴨肉料理のお店となり、初入店となります。

実は本日の2軒目は別のお店を予定していましたが、突如目に入ったこちらに変更となりました。

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どうやらこちらも24時間営業の様です。

 

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左がハツ、右がレバーとなり、山椒が使われている感じと辛味がなかなか癖になりそうです。

 

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こちらは麻辣麺に海老団子をプラスしたものですが、相当辛かったです。

 

モーニング③「ふくろ」

池袋駅の西口から徒歩2分程度に位置する朝呑みの定番酒場であり、1人呑みでも浮かない雰囲気が私は気に入ってます。

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24時間営業ではなく朝8:00に開店しますが、私達が入店した時にはすでに1階部分は半分程度の席が埋まっていました。(たしか店舗は3階まであります)

 

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瓶ビールはアサヒ、日本酒は大関となります。

 

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こちらのお店はメニュー数がとても多く、気分により色々と注文をすることができます。

 

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すでに本日2度目の鮪刺身となります。

 

モーニング④「帆立屋」

再び池袋北口周辺に戻ります。

北口方面の商店街は酒場や風俗店が軒を連ねており、夜になるとキャッチーズだらけとなりませし、パトカーが昼間から巡回しています。

(普通に呑む分には至って平和ですよ)

 

そんな地域の中心部分に位置する「帆立屋」は個人的に贔屓にしている24時間営業のお店となります。

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夕方〜夜に行くと、満席で入店できない場合もある人気店です。

 

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ここで遂に満を持して日本酒(白鹿)の登場ですが、店内のTVでは朝の番組「ぶらり途中下車の旅」を放映していました。

 

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私のおすすめ「マカロニサラダ」と「なすベーコン(通称:なすベ)なのですが、、、近頃は料理のサイズが小さくなっている気がしてなりませんでした。

 

モーニング⑤一軒め酒場

こちらはチェーン系の24時間営業呑み屋さんとなり、池袋駅の南口、芸術劇場側にあります。

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居酒屋チェーン「養老乃瀧」系列の格安呑み屋さんとなりますが、良くも悪くもチェーン点風なところはあります。

 

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圧倒的低価格のため、お財布事情が厳しい時や、0次会的にお世話になっています。

 

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ビールは黒ラベル、、、いい感じです。

 

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本日のおすすめの鰹刺身と、本日2度目のマカロニサラダです。

 

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上から「一口カツ」と「玉子ベーコンサラダ」です。

 

「一軒め酒場」はいつも店員さんが大忙しなのに、目配りと気配りが心地よいお店です。

個人的には、グラスが空の時に次の飲み物を聞いてきてくれる店員さんの居るお店は大好きです。

例えそれが仕事だとしても、勧められるとおかわりしてしまうんですよね。。。

 

最後に

池袋には朝呑みが可能なお店が、まだまだ多数存在しています。

朝の酒場(24時間営業のお店)は、朝まで呑んでいた人と朝から呑み始めた人で微妙なテンションの違いがあるように見受けられ、また、朝呑みは大阪の新世界と同じく年配の方が多くいらっしゃいました。

・・・朝から上品に小粋に呑めるおじ様になりたいと思うのでした。

 

本日は以上となります。

 

その他

本日一緒に呑んだS氏のタバコが「わかば」から「アイコス」となっていました。

私も6・7年前まではハード喫煙者でしたので、このシステムには興味津々です。(現在は経済的理由から一切吸いません)

 

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写真下のタバコ(カートリッジ?)をシステムに差し込んで吸引していました。

水蒸気の様な煙は少々出ますが、焼栗の匂いが少しするだけで私には全然煙が来ませんでした。

 

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確かこちらで充電を行う、、、筈ですが、一本吸うと次の喫煙までは約5分待たなければならないので、チェーンスモークは無理かもしれません。

 

肝心の味ですが、彼的には「普通のタバコは紙臭くてもどれない」だそうです。

 

仕事帰りに池袋で回転寿司をいただく

本日の記事は表題の通りです。

 

私は基本的に仕事後は寄り道をせずに帰宅するのですが、本日はそうもいかない理由がありました。

 

・昨日の母親とのメール

「明日は友達と春日部で映画(家族はつらいよ2)を観てから、ランチにお寿司食べに行くのよ」

 

・本日昼の友人からメール

「昼はイオンの寿司屋で食べた。これ幾らに見える?」

 

・午後の同居人からのメール

「”すし上等”の出前をとったら、"銀のさら"の系列店なんだぜ」

 

・・・ここまで言われたら私もお寿司を食べるしかありません。

仕事場からの帰り道、池袋西武百貨店8階に美味しくて安いお店があるとのことで、早速寄り道してきました。

 

ちなみに私は毎日、大抵始発電車に乗車して仕事に向かい、昼休憩も取らずに一気に作業をこなすので、急な顧客依頼や問題がなければ15時前には帰宅準備をすることができます。

  

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そして15:30頃に到着した「活美登利」さんです。

 

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まずは駆けつけ一杯です。(450円)

労働は嫌いですが、労働後のビールが格別なのには反論ができません。だから私は働くのでしょう。

 

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私は刺身では貝類、お寿司ではとにかく鮪(特に鉄火巻き)が好物なので、まぐろ尽くしにしてみました。

赤身握り(2貫)は100円、鉄火巻き200円、まぐろ3種盛りは300円です。

マグロに囲まれて、多分ニヤニヤしていたと思います。

 

本日は注文しませんでしたが、こちらはあん肝や白子ぽん酢から、揚げ物まで色々とやってらっしゃいます。

 

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第2ラウンドの前にビールをお代わりし、浅漬けと茶碗蒸し(あわせて300円也)も注文します。

 

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そして仕上げに再度鉄火巻きと寿司海老で締めました。

廻る系のお寿司は「好きなネタを好きなだけ食べる」に尽きると考えています。

 

これでお勘定は2000円ちょいで、そしてほろ酔いなのに、まだ16:30なのでした。

 

・・・高級おやつを食べたので、夕飯は控えめとなりました。

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本日は以上となります。

 

Amazonプライムフォトを使用してみる

本日はAmazonプライム会員が無料で利用可能なサービス、「Amazonプライムフォト」について記事にします。

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◾️iPadの空き容量が足りない

普段、旅行などで撮影した写真は、1度PCに全て吸い上げ、気に入った写真をiPadProにコピー・閲覧をしていました。 

一般的なPCよりも液晶の解像度が高く手軽に扱えるので、タブレットでの写真閲覧はなかなかおすすめです。

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しかし、ハイレゾ音楽や電子書籍iPadで管理をしていると、いよいよ空き容量が少なくなってきました。

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写真と音楽のみで全容量の50%以上を使用中、、、

 

現在約30GBの空き容量がありますが、音楽・写真・書籍ファイルはこれからも増え続けていくので、近い将来ファイル管理で苦労することが予想されます。

音楽のDLNA管理も考えましたが、システム構築の手間と出費を考慮して今回は見送りました。

 

そして今回はクラウドサービスを利用して写真をサーバーに置き、iPadの空き容量を増やすこととしました。

 

◾️Amazonプライムフォトを選択した理由

既に「Googleフォト」など同様のオンラインサービスもありますが、今回Amazonを選択した理由は以下の通りです。

 

Amazonプライム会員である

・写真ならば容量が無制限に使用できる

・無圧縮でデータを保管できる

 

1番の理由はプライム会員だからであり、毎年の会員費を考えると、意地でも何らかのサービスを享受したくなるからです。

逆にプライム会員でなければ「Googleフォト」を選択していた可能性が高いです。

 

Googleフォト」の画像圧縮性能の高さ・検索機能の便利さは知っていますが、それでもデータが圧縮されることで色味が変わる例もある様ですので、今回はパスをしました。

 

◾️PCにあるデータをアップロードする

手順としてはまずPCに「Amazonドライブ」のアプリをインストールし、プライム会員でログイン後にアップロードする写真のフォルダを登録するだけです。

 

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インストール直後の初回起動時にユーザー情報を入力

 

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アップロード(同期)したいフォルダを選択・登録する

 

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アップロード中の進捗表示

 

試験的にアップロードした趣味画像のフォルダには、34枚のPNGファイルが格納されており、容量にして2.2GBとなっていましたが、アップロード完了までの所要時間は27分でした。

 

◾️iPadで写真を閲覧する

iPadにアプリ「Prime Photos」をインストールし、PCアプリ「Amazonドライブ」と同様にユーザー情報を入力するだけです。

 

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初回のみユーザー情報を入力

 

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先程PCよりアップロードした画像のサムネイル表示

 

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全画面表示中

 

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お気に入り写真でアルバム作成も可能

 

◾️実際のiPad容量節約結果

今回iPad本体から「Amazonプライムフォト」移動した写真は約8000枚でした。

使用感(サムネイルの作成や実画像の表示時間)はなかなか快適です。

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簡単な管理ならば可能

 

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おおよそ30GBがオンラインストレージに移動完了

 

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「Prime Photos」は本体内にキャッシュを占有する

 

そして、今回節約出来た容量は約22GBとなりました。

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というか、iPadPro12.9は128GBモデル発売半年後に256GBモデルが発表されたんですよね・・・なんかすごく悔しいですw

 

本日は以上となります。

JR高速バスに安く乗車する方法

現在au携帯回線の帯域制限により、外でのブログ更新が行えません。(普段は車内などで書いています)

また、8ヶ月観続けた「聲の形」の劇場公開が完全に終了したため、生活のリズムが狂っています。

以上、どうでもよい近況報告となります。

 

本日は私が日頃利用している、JR高速バスを安価に購入するための記事です。

今回は東京〜名古屋便で話を進めますが、JR高速バス路線ならばほぼ共通ではないかと思います。

本記事内の画像は特に注釈がない限り「高速バスネット」および「JR東海バス」より引用しています。

 

◾️東京〜名古屋の移動コストを下げたい理由

出来るだけ聖地大垣に行く回数を増やすためです。

毎回「のぞみ」や「ぷらっとこだま」利用では破産してしまいます。

高速バスのおかげで4月は4回も大垣へ行く事ができました。(ちょっと異常?)

 

◾️東京〜名古屋(昼間)は3路線存在する

JR高速バスでは以下の3路線が運行されており、途中下車などにも対応しているようです。

東京〜名古屋の基本運賃は3路線均一の5,250円となっています。

中央ライナー

   中央自動車道を走行します。

   所要時間は約7時間です

スーパーライナー

   東名高速を走行します。

   所要時間は約6時間です

新東名Sライナー

   東名高速、新東名を走行します

   所要時間は約5時間です

   また、名古屋駅まで途中停留所はありません

 

◾️乗車券発売時期

東京〜名古屋間は、乗車日の1月と1日前から販売開始です。
JR高速バスは路線により最大2ヶ月前から乗車券を販売する様ですが、東京〜名古屋は約1ヶ月前からとなります。

 

◾️購入時期で価格差が出る

JR高速バスの切符は「高速バスネット」で購入していますが、購入時期などにより座席数限定で以下の割引があります。

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東京〜名古屋便に設定されているのは、「早割21」「早割3」「早割1」「往復割引」となります。

(同一路線でも出発日、時間により早割の種類は異なります)

またクレカ決済を行えば、更に2%〜5%引きになる路線もあります。

 

◾️東京〜名古屋の最安値

東京〜名古屋便の場合は「早割21」が最安となり、それぞれ以下の運賃となります。

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通常運賃が5,250円ですから、早割21ですと2,400円となり、おおよそ55%引きとなります。

更にクレカ決済ならば最大5%の割引も付きますから、2,300円を切る程度です。

 

3列シートの車両でも早割21の設定便がありますから、なかなかおトクだと思います。

 

ぷらっとこだま」の1/4の運賃、「のぞみ」の1/5の運賃です。

(ただし、所要時間は雲泥の差です バスはぷらっとこだまの倍の時間です)

 

◾️今回私が購入した乗車券

残念ながら「早割21」設定がなく「早割3」となりましたが、十分安価ではないでしょうか。(クレカ決済)

 

往路

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復路

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◼️名古屋線にはアッパークラスシートが存在している

今回は折角運賃が安くなったので、復路はシートのタイプを「ビジネスシート」に変更してみました。(+600円)

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私の1番好きな群馬の草津温泉に行くバスも、過去には6席だけアッパークラスシートがあったのですが、

全廃されてしまいました。(JRバス関東運行)

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前2列はシートが3つとなっていました。

 

本日は以上となります。