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聖地巡礼に酒とオーディオは必要

旅行、オーディオ、酒がメインになると思います

同居人が禁酒状態になってしまった

「肩と背中が痛いんだよね」

と同居人が言い出したのは1月程前だった。

 

我々は一日中PCに張り付いての作業が多いため、自分にも同じ様な経験があり、

まずは自分のオススメ接骨院を紹介した。

ここは患者本位の施術をしてくれるし、個人的に頼りにしている整復師もいる。

 

暫く日が流れ、また同居人が体の不調を伝えてきた。

どうやら接骨院には行かなかった様だが、本人も看過できない不調が気になったのか、

家近所の整体を受けることにしたとのこと。

 

個人的には止めたかったが、同居人を納得させる理由がなかったため、本人に任せることにした。

 

整体とは既に自分の体の不調理由がわかっており、病院の治療法と投薬に納得のいかない場合に門戸を叩く、、、が自分の認識だ。

または口コミで評判が広がることも多く、情報なしで行くものでは無い、とも考えている。

(ここで申し添えておきたいのは、私にも尊敬する整体師がおり、整体自体に何か意見を言うわけではない)

同居人が少し判断を誤った、と私は考えている。

 

結局、整体での治療は針、電気、灸を受け、7000円を支払ったらしい。

そして2万円の回数券を勧められたが、こちらは丁重にお断りしたとのこと。

 

しかし、翌日から同居人の体調は急変し、体が痺れて痛くて眠ることも出来なくなった。とにかく体を寝かせると激痛が走るらしい。

1日の睡眠時間は1時間前後の日が続き、数日後には睡眠不足から挙動がまともではなくなってきた。

(今は容体が安定したので笑えるが、菜箸で食事を摂ろうとしたり謎の行動をしていた)

 

さすがにこれはマズイと思い、地区に長年住んでいる方を頼り、一軒の病院を紹介していただいた。

その病院は医師と整復師の双方がおり、地元での信頼の厚さが伺えるほどの混雑ぶりだったという。

 

最終的にはMRIまで撮り、ヘルニア性の脊椎症であることが判明した。

鎮痛剤(コデイン)と抗生物質、胃薬などなどの薬を当分の間服用しなければならないらしい。

神経を修復してから治療開始とのことだ。

そして修復とは言うが、元に戻ることはないく、潰れた状態を正常にするらしい。

 

本人は痛みが抑えられているため、一見元気そうではあるが、そうなると欲がでてくるもので、

先日の診察にて院長に「お酒飲んでもいいですか」と聞いたらしい。

 

医師の回答は、節酒ではなく「禁酒」の命令が。

薬で抑えている痛みが再発し、どえらい目に合うらしい。

 

そして一回の治療費は500円らしい。 

薬代は2週間で3000円。

 

仕方がないので、味の良いノンアルコールビール探すとすか。

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こちらが現在の第1候補

 

家で自分1人呑みでいてもつまらないのである。