読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

聖地巡礼に酒とオーディオは必要

旅行、オーディオ、酒がメインになると思います

那須塩原で桜と温泉を

本日はめずらしく巡礼の旅ではなく、栃木県の那須塩原温泉への旅となります。

個人的には断然、草津温泉四万温泉のセットが好みなのですが、温泉好きの方に誘われた

ので付いて行くことにしました。

 

今回の私の足は勿論、近頃お気に入りの高速バスとなります。

JR高速バスの往復割引(クレカ払)ならば新宿から5000円を切りますし、おおよそ3時間で

塩原バスターミナルまでを結んでいます。

しかも復路新宿行きのバスは、途中池袋駅で下車ができるため、私にはとても便利なのです。

 

ただし、欠点としては広大な塩原地区の観光が難しくなることです。

牧場巡りや動物園、その他色々と見てまわるのであれば断然、車かバイクだと思います。

 

今回のバスはバスタ新宿から乗車となります。

f:id:nichinichisou0808:20170424155952j:image

f:id:nichinichisou0808:20170424160335j:image

バスタは約1年ぶりの利用となりますが、いつの間にかコンビニが暫定営業をしていました。

前回利用時は売店が無いと知らず、飲物しか買えなかった記憶があります。

とりあえずこちらで軽食と目覚めのビールを買い込みます。

 

f:id:nichinichisou0808:20170424160848j:image

f:id:nichinichisou0808:20170424160403j:image

f:id:nichinichisou0808:20170424160449j:image

往路に乗車したのはJRバス関東の運行する、「那須塩原バスターミナル」行きです。

4列シートですが座席は広めとなっており、各席にはUSBが装備され、トイレも付いています。

日曜日出発のため、乗車率は1割程度でしょうか。

 

f:id:nichinichisou0808:20170424162032j:image

途中、東北自動車道から見た栃木県内の田には水が張られていました。そろそろ田植が始まるのかもしれません。

 

終始道路状況は良好で、ほぼ定刻に終点に到着しました。

f:id:nichinichisou0808:20170424163233j:image

こちらが塩原温泉の中心街となります。

塩原温泉は相当数の源泉があるらしく、地区により色々なお湯が楽しめるとのことです。

 

f:id:nichinichisou0808:20170424163245j:image

TVCMでも有名な「ホテルニュー塩原」です。

3棟の建物があり、はっきり言ってデカいです。

 

f:id:nichinichisou0808:20170424160017j:image

f:id:nichinichisou0808:20170424160028j:image

f:id:nichinichisou0808:20170424171514j:image

f:id:nichinichisou0808:20170424171522j:image

塩原は丁度桜が満開となっていました。

今シーズンの桜見物はもう諦めていたので、これは嬉しかったです。

  

今回宿泊した「明賀屋本館」さんとなり、塩原の中では「塩の湯温泉郷」にある宿となります。

f:id:nichinichisou0808:20170424160055j:image

こちらが今回宿泊した本館となります。

 

f:id:nichinichisou0808:20170424160107j:image

そしてこちらが「太古館」と呼ばれている、築80年以上は経つ現役の建物となります。

なんとなく四万温泉の積善館を思い出してしまいました。

そして、太古館は戦時中に疎開に使われた歴史もあるとのことです。

 

f:id:nichinichisou0808:20170424160121j:image

本館と太古館は館内の渡廊下で繋がっています。

見学もo.k.とのことでしたので、チェックイン後に早速探検をしてみます。

 

f:id:nichinichisou0808:20170424160138j:image

1階から見上げた3階までの階段です。

現在は1階が業務用フロア、2階が宴会場と大食堂、3階が客室になっています。

 

f:id:nichinichisou0808:20170424164634j:image

f:id:nichinichisou0808:20170424170719j:image

f:id:nichinichisou0808:20170424160155j:image

f:id:nichinichisou0808:20170424170850j:image

f:id:nichinichisou0808:20170424164543j:image

当時の受付でしょうか。

こうして旧館を見ていると、はっきり言ってこちらに宿泊してみたかったです。

 

f:id:nichinichisou0808:20170424164859j:image

内湯となり、手前と奥で源泉が異なりますが、湯温は共に42〜43度だと思います。

いつまでも入って入られそうな気持ち良さです。

 

f:id:nichinichisou0808:20170424165045j:image

こちらは川沿いの露天風呂となります。

露天風呂でも塩素は使っておらず、湯の良い香りがします。

(内湯・外湯ともに宿の注意書き通り他宿泊客が不在時に撮影)

 

f:id:nichinichisou0808:20170424165837j:image

ただし、露天風呂への道はこの88段の階段となっているので、帰りが辛い、、、

 

f:id:nichinichisou0808:20170424165324j:image

f:id:nichinichisou0808:20170424165337j:image

夕食です。

 

f:id:nichinichisou0808:20170424165355j:image

朝食です。

宿泊した本館は12畳和室でトイレ(洗浄機つき)もあります。これで一泊8000円程なので、なかなかおトクかと思います。

 

f:id:nichinichisou0808:20170424160218j:image

f:id:nichinichisou0808:20170424160226j:image

帰りの乗車バス停裏にありましたが、菜の花の香りって好きなんですよね。

 

f:id:nichinichisou0808:20170424170138j:image

復路のバスは東野バスの運行でした。

f:id:nichinichisou0808:20170424170224j:image

車内は4列シート、トイレ付き、充電設備は無しのタイプでした。

 

以上となります。