聖地巡礼に酒は必要

旅行、酒、食べ物、ホームオーディオがメインになると思いますが、雑記も書きます。

地元で呑み屋の新規開拓をする

大型連休中はカレンダー通りの仕事スケジュールでしたが、流石に谷間の平日2日間はそれぞれノー残業&午後休として、地元の東久留米で新しい呑み屋さんを見つけることにしました。

・・・だって、どうせ取引先は9連休なんだもん。

 

◾️東久留米のちょっといいところ

東久留米駅には、西武池袋線池袋駅から最短19分で到着します。

 

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東久留米駅の改札口となります。改札外には少し前に成城石井がオープンしました。これはちょっと都会的!?

ちなみに西武鉄道駅ナカには「Emio」の愛称がついています。

 

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駅舎は「関東の駅百選」に選出されたことがありますが、選出理由はわかりませんw

 

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富士見テラスから見た街並みです。

冬の空気が澄んだ日は富士山がよく見えます。

 

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また、冬のほんの数日間は「ダイヤモンド富士」を眺めることもできます。(上の写真は失敗作です)

そして駅前はこの様にマンションが立ち並んでいますが。。。

 

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15分も歩けば東京らしからぬ自然豊かな景色となります。

 

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「平成の名水100選」に東京都で唯一選出された「南沢湧水」もあります。

ちい散歩」という地井武男さんの番組に登場した時には、ひたすら自然を褒めていました。(他に褒める所はあまりないのです)

 

◾️早速呑み屋を開拓しよう 

午後〜夕方の空いた時間で呑み屋の調査をしたところ、駅前に30年の歴史がある焼き鳥店「鳥かつ」さんを発見しました。

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いつもの呑み屋(伝統)も大切ですが、新規開拓(イノベーション)も重要ですね。

 

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お通しは帆立と玉葱のマリネです。

お通しが美味しいとメインの料理にも期待が膨らみますから、良いお通しならば大歓迎です。

そして、生ビールはサッポロかキリンに限りますね。

 

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名物と書いてあった自家製浅漬けです。

味付けと歯ごたえが病みつきになりそうです。

 

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鶏レバー刺し(1串180円)です。

醤油とおろしニンニクで頂きます。

昔は牛生レバー、豚生レバーとなんでも食べましたが、現在は鶏と馬だけになってしまったのが寂しいですね。

 

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鶏と豚の串焼き(絶妙なタレ)盛り合わせにも野菜がたっぷりで、栄養バランスもバッチリそうです。

 

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相方が熱望していた唐揚げですが、もはやビールが止まりません。

 

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こちらは豆腐ステーキです。

下にはもやしマヨネーズ、上にはニンニクチップのっており、これを食べたらもう(量的に)炭水化物は食べられませんでした。

 

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刺身の盛り合わせです。

一切が大きく角も立っていて、程よい歯ごたえの新鮮な刺身でした。

 

お店の外観は地味でしたが、店内はカウンター、お座敷、テーブル席が満席状態でした。

さすが、30年続く呑み屋は伊達じゃないなあと思いました。

 

今回は以上となります。