聖地巡礼に酒は必要

旅行、酒、食べ物、ホームオーディオがメインになると思いますが、雑記も書きます。

JR高速バスに安く乗車する方法

現在au携帯回線の帯域制限により、外でのブログ更新が行えません。(普段は車内などで書いています)

また、8ヶ月観続けた「聲の形」の劇場公開が完全に終了したため、生活のリズムが狂っています。

以上、どうでもよい近況報告となります。

 

本日は私が日頃利用している、JR高速バスを安価に購入するための記事です。

今回は東京〜名古屋便で話を進めますが、JR高速バス路線ならばほぼ共通ではないかと思います。

本記事内の画像は特に注釈がない限り「高速バスネット」および「JR東海バス」より引用しています。

 

◾️東京〜名古屋の移動コストを下げたい理由

出来るだけ聖地大垣に行く回数を増やすためです。

毎回「のぞみ」や「ぷらっとこだま」利用では破産してしまいます。

高速バスのおかげで4月は4回も大垣へ行く事ができました。(ちょっと異常?)

 

◾️東京〜名古屋(昼間)は3路線存在する

JR高速バスでは以下の3路線が運行されており、途中下車などにも対応しているようです。

東京〜名古屋の基本運賃は3路線均一の5,250円となっています。

中央ライナー

   中央自動車道を走行します。

   所要時間は約7時間です

スーパーライナー

   東名高速を走行します。

   所要時間は約6時間です

新東名Sライナー

   東名高速、新東名を走行します

   所要時間は約5時間です

   また、名古屋駅まで途中停留所はありません

 

◾️乗車券発売時期

東京〜名古屋間は、乗車日の1月と1日前から販売開始です。
JR高速バスは路線により最大2ヶ月前から乗車券を販売する様ですが、東京〜名古屋は約1ヶ月前からとなります。

 

◾️購入時期で価格差が出る

JR高速バスの切符は「高速バスネット」で購入していますが、購入時期などにより座席数限定で以下の割引があります。

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東京〜名古屋便に設定されているのは、「早割21」「早割3」「早割1」「往復割引」となります。

(同一路線でも出発日、時間により早割の種類は異なります)

またクレカ決済を行えば、更に2%〜5%引きになる路線もあります。

 

◾️東京〜名古屋の最安値

東京〜名古屋便の場合は「早割21」が最安となり、それぞれ以下の運賃となります。

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通常運賃が5,250円ですから、早割21ですと2,400円となり、おおよそ55%引きとなります。

更にクレカ決済ならば最大5%の割引も付きますから、2,300円を切る程度です。

 

3列シートの車両でも早割21の設定便がありますから、なかなかおトクだと思います。

 

ぷらっとこだま」の1/4の運賃、「のぞみ」の1/5の運賃です。

(ただし、所要時間は雲泥の差です バスはぷらっとこだまの倍の時間です)

 

◾️今回私が購入した乗車券

残念ながら「早割21」設定がなく「早割3」となりましたが、十分安価ではないでしょうか。(クレカ決済)

 

往路

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復路

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◼️名古屋線にはアッパークラスシートが存在している

今回は折角運賃が安くなったので、復路はシートのタイプを「ビジネスシート」に変更してみました。(+600円)

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私の1番好きな群馬の草津温泉に行くバスも、過去には6席だけアッパークラスシートがあったのですが、

全廃されてしまいました。(JRバス関東運行)

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前2列はシートが3つとなっていました。

 

本日は以上となります。