聖地巡礼に酒とオーディオは必要

旅行、オーディオ、酒の話題がメインになると思います

モバイルSuicaに移行しました② (現金チャージについて)

本日はモバイルSuicaへの現金入金(チャージ)について記事にします。

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日が経つのは早いもので、私がiPhone7のモバイルSuicaに切り替えてから、間も無く3週間となります。

 

なお、ICカードSuicaからモバイルSuicaに移行した際の記事は、以下を是非ご覧ください。

モバイルSuicaに移行してみました - 聖地巡礼に酒とオーディオは必要

 

普段から仕事の帰り道には小旅行※気分を味わうために、頻繁に経路変更をします。

(会社に通勤経路の申請をしている場合、経路変更時の万が一の事態発生後、労災認定がされない場合があるかもしれません)

 

普段は池袋駅より西武線を利用しますが、気分により東武線などにすることがあるので、基本、地元駅から池袋駅までの定期券は購入していません。

 

そのため、回数券を購入することはあるのですが、ほぼモバイルSuicaのチャージ金より乗車の都度、運賃を支払っています。

 

お金が勿体無いかもしれませんが、そこは気分転換だと考えるようにしています。

 

東日本旅客鉄道(JR東日本)の旅客行法では、たとえ一駅間でも乗車券類を使用して列車移動することを「旅行」と定義します。

 

◾️基本はクレジットカードからチャージ

モバイルSuicaにチャージをする際は、登録されたクレジットカードより1000円単位で入金するのが想定された使用方法だと思っています。

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しかし、時には現金チャージをしたくなる、または必要となる場面があるかもしれません。

 

  1. クレジットカードの利用可能残高がない

  2. 今月はこれ以上クレジットカードを使用したくない

  3. とにかく現金チャージがしたい!

 

今回の私は3.の理由により、駅の券売機からモバイルSuicaに現金チャージは可能であるかを調査しました。

 

まず、JR東日本モバイルSuicaにチャージする際の案内は基本的に以下の通りとなっています。(HPよりイメージ引用)

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どうやら駅での入金(チャージ)は難しい様です。(私はこの時にそう理解していました)

 

確かにJR東日本の駅に設置されている券売機は以下のものが大半であり、ICカード挿入口はありますが、モバイルSuica対応の携帯電話を置く場所や読取センサーなどはありません。

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◾️関東私鉄の新型券売機で試す

ここで私が思い出したのが、東武鉄道が早くから導入し、近頃では西武鉄道にも設置が開始された新型の券売機です。

 

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西武鉄道に近頃導入されている新型入金(チャージ)機

 

これはPASMO及びSuicaにチャージする専用の入金機となります。

私はパチンコ嗜まないのですが、どうもキラキラ眩しい具合がパチンコ台に見えてしまいます。

 

このチャージ機は、右下の青い部分にPASMOSuicaを置いてチャージをするタイプとなっており、このスペースならばiPhone7もいけそうな気がしてきたのです。

 

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端末を置くと、iPhoneが反応している!

 

しかし喜びも束の間、入金機の画面を見てみると・・・

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そこには「対象外」の文字が・・・

 

残念ながら西武鉄道にはお断りされました。

本当は地元の駅でチャージをしたかったので、少しだけ落胆しました。

 

しかし、まだ諦めません。

 

東武鉄道ならばやってくれるのではないか」と考え、東武鉄道の入金機で試してみました。

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いざ!

 

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各社線によりお断りイメージが異なる細かさ

 

そしてこちらもお断りされました。

しかしです、よくよく考えてみれば、関東の大手私鉄会社のICカードは「PASMO」ですから、わざわざ現段階でモバイルSuicaなんかに対応する利点がないですよね。

 

◾️実はJR駅でもチャージができた

本記事の前半箇所でJR東日本の入金方法について引用しましたが、実は最後に以下の注釈があるのを後日に発見しました。

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「一部の券売機」では対応している様ですが、少なくともその様な券売機は無かった様な気がしてなりません。

 

しかし、JR東日本が「ある」と言う以上、その存在を確かめて見たくなり、普段私が利用するJRの駅を探し始めると、アッサリ池袋駅で発見することができました。

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初めて見る配色の券売機

 

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恐る恐るiPhoneを置いて見ると・・・

 

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バッチリ認識!

 

というわけで、いつも利用する池袋駅には既にモバイルSuica入金対応の券売機が存在していました。

(ただし、現状では山手線の全駅への配備も完了していない様子です)

 

◾️不要となったICカードSuicaは?

モバイルSuicaに移行した後、不要となったICカードSuicaです。

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ICカード乗車券は、カードの使い捨てを防止する点などから、預かり金(デポジット料)が500円かかっています。

そのため、不要となったSuicaを「みどりの窓口」に持ち込めば、払い戻し金や手数料金発生の他、デポジット料の返還がされます。

私も500円(生ビール1杯分相当)欲しさに、早速不要となったSuicaを持ち込みましたが、ApplePayでモバイルSuicaに乗り換えた場合は、その場(オンライン)でデポジット料の返還が行なわれるそうです。

 

あとは自己でハサミを入れるなどして破棄するだけでした。。。

 

本日は以上となります。