聖地巡礼に酒は必要

旅行、酒、食べ物、ホームオーディオがメインになると思いますが、雑記も書きます。

実家猫の思い出

本日の記事は表題の通りとなり、このブログのテーマとは関係がありません。

 

10日程前の出来事となりますが、台湾(中国)では、この頃の故事に倣い端午節に粽(ちまき)を食べる習慣があり、私も粽が大好きなので、毎年その時期になると食べるようにしています。

 

ちなみに、台湾の粽は日本で食べられている、おもちを笹の葉で巻いたものではなく、私たちが良く言う「中華ちまき」となります。

そして今年の端午節は5月30日だったのですが、実家の両親も粽が好きだと言うことなので、買って持って行くことにしました。

 

私がこの時期にいつも食べているのは、大井町にある「六福中華」さん製で、こちら店舗は在日本台湾(大使館に相当する)施設にも納入している超本格派のお店です。

 

六福 - 六幅

 

六福さんは店頭販売と配達、そして今では通販も行なっているので、何時でもどこでも食べられます。

ただし、出前につきお店を閉めていることが多いので、来店には注意が必要です。

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早速実家に持って行き、母親が約12分間蒸してくれます。

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大きな豚の角煮に海老、ピーナッツや椎茸も入っており、いつもながらとても美味しいです。

今回実家に行くことは前もって伝えておいたのですが、母親に頼みごとをしておきました。

 

現在私が毎日楽しく拝見しているその方のブログには、大抵可愛い猫の写真が貼り付けられています。

少し前まで実家では猫を飼っており、私も「一度くらいは猫写真を貼り付けたいなあ」と思っていたので、当時の猫写真を実家より借りてきました。

 

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ある年の七夕の日に、野良子猫を母親が連れ帰ってきたのをきっかけに、我が家で飼うこととなりました。

母親の趣味から名付けられた名前は「ジュリー」です。

この写真は動物病院行く途中、必死に助けを求めている様子です。(私の中ではそう考えています) 

 

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獣医師が言うには雑種とシャムの混合らしいのですが、顔は毛色のせいかパンダか狸のようでした。

4本足の先は白い靴下を履いているような配色でイカしていると思っていました。

黒くて長い尻尾は私がよく引っ張ってました。(今考えると酷いことをしていたのかもしれません)

 

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非常に温厚で人懐こくややビビリなんでしょうか、普段の生活していて吹いたことは1度もありませんでしたが、良く喉を鳴らしながら噛まれたものです。

 

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若い頃はシャム猫の様にクールでしたが、歳を重ねるごとに食い意地が張るようになり、我々家族の食事中にはピッタリとマークしながら「分け前を寄こせ〜」と鳴いていました。

 

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子猫の時は病弱で常に病院通いをしていましたが、ある時期を境に超健康体に生まれ変わり、なんだかんだで推定18年以上の猫生を全うしました。

 

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何かを訴えかけている時の目、自分の気の食わない時の不満全開顔や、失敗した時の「しまった〜」顔を見ていると、猫って本当に表情が豊かですよね。

 

本日は以上となります。