聖地巡礼に酒とオーディオは必要

旅行、オーディオ、酒の話題がメインになると思います

ポータブルBlu-layプレイヤーで「聲の形」を視聴する

本日はポータブルBDプレイヤー購入・使用感想の記事となります。

 

◾️購入理由

5月中旬までは大垣に行けば劇場で「聲の形」が上映していましたが、残念ながら現在は終了しています。

聖地大垣で映画を観ることに慣れた私はここ2ヶ月程、大垣に巡礼してもやや寂しい日々を送っていました。

 

そこで「聲の形」はBD/DVDソフト化されているので、大垣に行く時はSONYポータブルBlu-rayプレイヤー「BDP-SX910」を購入して持込むこととしました。

(ここはガルパンの様に、パッケージ購入者にはスマホで視聴可能なデータも配布して欲しかったのが本心です)

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(公式サイトよりイメージを拝借)

 

◾️特徴 

・9型液晶なので大画面で楽しめる

・AC/バッテリー(5時間再生)/カーバッテリー再生対応

・多彩なメディア・フォーマットに対応

HDMI出力でTVに出力可能

・サラウンドモード搭載

 

◾️実機レビュー

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折りたたんだ状態です。私はHDMI出力の際も閉じて使用しています。

本体重量は約1.31kg、本体サイズは【幅×高さ×奥行(mm)】が約246.7×42.2×184.7となっています。(メーカー仕様より)

 

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画面下がコンソール部分となります。(フォトショ6.0でコントラストを強めに編集してあります)

 

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本体側でありディスクトレイです。左下白文字からも様々なロゴを取得しているようですが、私の中でのサラウンドは"DolbyDidital5.1ch"や"DTS5.1ch"で時代が止まっているので、あまりよくわかりません。

 

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単体でBlu-ray再生時です。画質調整もありますがやや白飛びが多い印象をうけました。もしかしたら再生ソースの絵作りかもしれません。また、液晶の解像度は800×480となっています。(480p並み?)

 

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システム系はSONYでお馴染みXMBでの操作となります。

 

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画質の変更も色々と可能ですが、「聲の形」では好みの画質にはなりませんでした。

 

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本体にはHDMI端子があるため、テレビ・モニタに接続可能です。

ただし、外出先ホテルのTVが「ホテルモード」などでHDMIが無効にされている場合もあるので、確認・注意が必要です。(そのこともあり液晶付きの本器を選択しました)

 

◾️HDMIケーブルでTVに接続

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本体右側からHDMIケーブルを接続するだけです。

 

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手前がポータブル機、後が信号入力されたTV側です。TVが対応していれば映像は1080pで出力されます。

好みの問題かもしれませんが、PS3で出力した時よりも輪郭の描写が甘い気がします。

 

◾️その他感想

・メニュー設定の十字キー反応がやや悪い

・ディスクローディングは高速

・各種設定項目は据置機並に豊富

・実機はHPイメージよりプラスチック感がある

・1.3kgの重量とは持ち運びにはやや重いかも

   (キャリングポーチ付き)

Blu-ray対応としては液晶の解像度が低すぎる

・私の様に使用目的が明確ならば購入後に一片の悔いなし

 

少しネガティヴな事を書きすぎたかもしれませんが、基本性能は抑えているのでしっかりと満足しています。

 

本日は以上となります。