聖地巡礼に酒は必要

旅行、酒、食べ物、ホームオーディオがメインになると思いますが、雑記も書きます。

新秋津の吉田類さん放浪店を訪ねる

本日はJR武蔵野線新秋津駅にあるお店で呑んだ記事となります。

 

ちなみに本日は同胞Mと一緒に呑みにきましたが、彼との付き合いはそろそろ20年近くなり、俗に言う「腐れ縁」と言うやつです。

 

そしてここ数日Mは「運悪く不味いものばかり食べていて辛い」とのことなので、新規開拓も兼ねて尊敬する吉田類氏が訪れた「ひじかた」さんを選んでみました。

 

ところで吉田類氏ですが、西武池袋線の所沢・秋津・清瀬大泉学園の酒場には来ているのに、ひばりヶ丘と東久留米には未だに下車をしてくれません。なんでかな〜。こないかな〜。

 

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新秋津駅から徒歩で2,3分で到着するのですが、このお店を含めた辺りには個人経営の酒場が沢山あり、目移りしてしまう程でした。

 

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店内はカウンターと小上がり、座敷がありました。

 

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きました、大スターのサイン!

 

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本日のオススメです。

 

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まずは連日の酷暑にビールで乾杯です。

冬のスーパードライは苦手ですが、夏場に飲むとスッキリしていてなかなか良いものですね。

 

そしてMはタバコをIQOSに変更してからは、周りに迷惑をかけないのでスパスパ吸うようになりました。

 

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お通しのつぶ貝(?)煮とタコ刺身です。この時点でこのお店はあたりな予感がしてきました。

 

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「辛味大根しらすおろし」は本当に辛くて、醤油をかけることで甘く感じほどでした。

 

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アサリバターなのですが、下処理が完璧で一粒の砂も入っていませんでした。

 

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日本酒「高清水」と鯵のなめろうの組み合わせは酒も箸も止まらなくなります。

 

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私は呑み屋さんでは大抵お新香を頼むのですが、特に胡瓜のぬか漬けの浅漬具合がとても良かったです。

 

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茹でたてあつあつの枝豆です。東久留米や東村山周辺の枝豆は甘くてとても美味しいことが多いです。

 

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すこし贅沢に鰻の白焼きです。一片の臭さもなく、癖のない脂が良い感じです。

 

店主に吉田類氏来店時のことを聞いてみると、収録が終わると再度入店してきて、皆さんで大宴会を行いつつ、最後は商店街の他のお店に拉致されて行ったとの事です。

しかもその日は2本撮りだったらしいのですが、、、彼はどれだけ呑むのでしょうかw

 

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出汁巻卵はやや甘みがあり、私が近頃中部〜近畿地方で食べていたものよりしっかりとした味が付いています。

 

そしてこの後、味噌ちゃんこ鍋をオーダーする予定をMが満腹を理由に取りやめとなりました。

 

次回来店時は必ず食べねば、、、

 

本日は以上になります。