聖地巡礼に酒は必要

旅行、酒、食べ物、ホームオーディオがメインになると思いますが、雑記も書きます。

私的な埼玉県民ソウルフード

本日は私的な埼玉ソウルフードについての記事となります。

 

埼玉県発祥のソウルフード候補には「山田うどん」や「日高屋」がよく挙がるかもしれませんが、私的には断然「ぎょうざの満洲」となります。

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ぎょうざの満洲」は店名の通り餃子をメインとした中華料理チェーンとなり、主に埼玉県西部と東京都多摩地区に出店をしていましたが、近頃では埼玉県東部や大阪京橋などの阪神地区にも進出をしています。

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私の地元にも駅を挟んで東西に1店舗ずつ展開をしているのですが、近所にはアメリカンスクールがあるため、土休日にもなるとネイティヴなアメリカ人家族が焼き餃子とラーメンを美味しそうに食べている風景が目に入ります。

 

・・・本日は満洲大好きS君と来店したのですが、彼は前日も満洲で味噌ラーメンを食べてきたとの事です。
そしてS君も元・埼玉県民です。

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こちらが店頭となります。看板の可愛い女の子は「ランちゃん」と呼びます。由来はラーメンの「ラ」とチャーハンの「ン」からきています。

 

メインメニューの表紙を飾るのは勿論餃子ですが、強者は1度に餃子が12個食べられる「ダブル餃子定食(550円)」を選択すると聞きます。

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写真にはありませんが、ラーメン類、炒飯、定食とメニューの種類も豊富です。


まずはプレモル生ビールを飲みながらお新香をつまみます。(となりのジョッキは林檎サワーです)

中ジョッキで400円という良心的な価格に安心しますが、さらに毎年6月には350円の破格提供をしてくれます。

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毎夏限定で登場する「中華風冷奴」です。辣油を掛けて食べるとさらに美味しさアップです。

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「ランちゃん」絵柄入り取り皿はいつか手に入れたい逸品です。

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1人1枚の焼き餃子と水餃子です。もちろん当然いつでも美味しいです。

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から揚げ、茄子の味噌炒め、〆のソース焼きそばとなります。 

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実はこの他に、おつまみメンマや日本酒を注文したのですが、お会計は一人当たり2,000円ほどで済みました。安くておいしい満洲はとてもおすすめなのです。

 

最後に「埼玉なんて遠くまでいちいち行かんわ~」という方のために、餃子の満州は全国発送も可能なので、ぜひご利用ください。

美味しい餃子:ぎょうざの満洲

 

本日は以上となります。