聖地巡礼に酒は必要

旅行、酒、食べ物、ホームオーディオがメインになると思いますが、雑記も書きます。

USB AUDIO PLAYER PROで音楽再生をする

本日はAndroidOS用ハイレゾプレーヤーアプリ「USB AUDIO PLAYER PRO」の使用記事となります。

 

■はじめに

私は普段からiOSバイスを使用していますが、今回「Nexus7 2013 32GB」を知人より破格の1000円でゲットできたので、好奇心から初のAndroidOSでのUSB-DAC接続を試してみました。

アプリインストールに際し、端末のAndroidOSが4.4.4だったので、6.0.1までアップデートをしました。(4.4.4→5.0→5.1→6.0.1と2時間近くかかりました)

f:id:nichinichisou0808:20170813123230j:image

接続自体は成功したが・・・

 

タブレット本体・USB変換コネクタ・プレーヤーアプリの総出費額は2,400円程ですから、新しいDAPを購入する事を考えれば安価で楽しめそうです。

そして今回でiOSWALKMAN、AndroidOSとUSB-DAC接続を試した事となり、我が家で残るは中華DAPのFiiO X3のみとなりました。

f:id:nichinichisou0808:20170813123334j:image

左からLightning、WALKMAN、MicroUSBの変換ケーブル

 

なお、過去の接続履歴は以下の通りとなります。

 

 

■「USB AUDIO PLAYER PRO」の理由

本アプリの選択基準は、PlayStoreで「超高音質メディアプレイヤー」と謳っていたのと、公式でマランツHD-AMP1をサポート表明していたからです。

ただし、アプリとNexus7との相性には問題が発生しているようです。(公式サポートによる)

 

■アプリ特徴

・WAV,flac,DSD,m4a,mp3などの音楽ファイル再生に対応

・24bit,32bit再生にも対応

DLNA対応

 

■アプリ導入

有料アプリのため「PlayStore」より860円でダウンロード可能です。

f:id:nichinichisou0808:20170813124858p:image

 

■アプリ画面

AndroidOSの良い所の1つとしてフォルダー管理ができる所かと思います。PCからフォルダ「Music」に楽曲をコピーし、プレーヤーからアクセスするだけです。

f:id:nichinichisou0808:20170813124935p:image

 

再生画面はデザイン、操作感も良いです。

f:id:nichinichisou0808:20170813125000p:image

 

設定可能な項目は多岐に渡ります。

f:id:nichinichisou0808:20170813125027p:image

 

■使用感 (個人感想など)

・再生音はやや高音のシャリつきが気になるかもしれない

・勘違いかもしれないが、楽曲フォーマットでしかアンプが受け取ってくれなかった(アップサンプリングはないのかも?)

flacファイルは24bitの48/96/192KHzまで問題なく再生可能であった

・そもそもNexus7にハイレゾ再生が重荷なのか、操作中も所々でプチフリーズを起こしたりキーバッファを溜めることがあった (どうせならばPixel XLやMotoXで試してみたいかも)

・これもNexus7のパワー不足によるところと推測されるが、DSD 11.2MHzの再生はかなり悲惨であった(細切れ再生)

iOS向けのハイレゾプレーヤーよりも設定項目が多く、マニアックなユーザーにも向いているかもしれないと思う反面、Android端末のアプリは端末ベンダーなどによる互換性問題が発生しやすいことから、どうしてもアプリの調整項目が増加するのだとも考えられる

 

■まとめ

ある程度の予想はしていましたが、やはり端末の古さから快適とは程遠い使用感となってしまいました。しかし、Androidにしてはアッサリと接続が確立したのは流石Nexusですね。

そして、普段の作業ではAndroidやWindowsPhone、BlackBerryなどを使用するのも平気なのですが、プライベートの場合は何とも言えぬ違和感があり、どうもiOS以外は受け付けない情けない体になりつつある様なので、これからNexus7で鍛え直そうと思います。

また、USB-DACとの接続のみを考えた場合、現時点ではiOSの方が少し先を行っている感じを受けました。

 

本日は以上となります。