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「USB AUDIO PLAYER PRO」でハイレゾ再生をする

本日はAndroidOS用ハイレゾ再生アプリ「USB AUDIO PLAYER PRO」の使用記事となります。

 

■はじめに

私は普段からiOSデバイスを使用していますが、今回「Nexus7 2013 32GB」を知人より破格の1000円でゲットできたので、好奇心から初のAndroidOSでのUSB-DAC接続を試してみました。

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タブレット本体・USB変換コネクタ・プレーヤーアプリの総出費額は2,400円程ですから、新しいDAPを購入する事を考えれば安価で楽しめそうです。

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左からLightning、WALKMAN、MicroUSBの変換ケーブル

 

◾️「USB AUDIO PLAYER PRO」選択理由

本アプリの選択基準は、GooglePlayのアプリ説明にて「超高音質メディアプレイヤー」と謳っていたためです。

 

◾️アプリ特徴

・WAV,flac,DSD,m4a,mp3などの音楽ファイル再生に対応

・24bit,32bit再生に対応

・DLNA対応

・DSD再生対応

・PCMはアップサンプリング再生対応

 

◾️アプリ導入

有料アプリのため「GooglePlay」より860円(当時)でダウンロード可能です。

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◾️画面構成

AndroidOSの良い所の1つとしてフォルダー管理ができる所かと思います。PCからNexus7のフォルダ「Music」に楽曲をコピーし、起動したプレーヤーからアクセスするだけです。

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「ライブラリ」からもアクセス可能です。
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再生画面はデザイン、操作感も良いです。下記はAACの圧縮音源を192kHzにアップサンプリングをして出力中です。

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なぜかDSD楽曲再生時にはジャケットアートが表示されず、出力もPCMの192kHzとなってしまいます。こちらは現在調査中です。

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音質調整機能も再生画面からアクセス可能です。

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標準のイコライザー。
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こちらは体験も可能な有料のイコライザー。
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◾️設定

設定可能な項目は多岐に渡ります。

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これでも項目の一部ですが、私には少し難易度が高いと感じました。
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■使用感想

・再生音はやや高音のシャリつきが気になるかもしれない

・flacファイルは24bitの48/96/192kHzまで問題なく再生可能であった

・iOS向けのハイレゾプレーヤーよりも設定項目が多くなる理由として、AndroidOSのアプリは端末ベンダーなどによる互換性問題が発生しやすいことから、アプリの調整項目が増加しているものと考えられる

・私はAndroid環境ならば迷わず「HF Player」を使用する

 

本日は以上となります。

 

他ハイレゾ再生アプリの記事も併せてご覧ください。