聖地巡礼に酒は必要

東海・近畿旅行、酒場、オーディオ系メイン

習得したい言語がある①

本日は私が普段使用している所謂「標準語」「東京弁」以外の言語習得についての記事①となります。

 

日々の仕事で英語に悪戦苦闘している癖に、さらに新しい言語に挑戦してみようと考えています。

 

◼️大垣の話し方をマスターしたい

大垣は地理的に岐阜県の最西に位置し、文化圏として関西地方と東海地方の境目と考える方もいるようで、関西らしさも何となく感じることができる土地なのだが、実際に私が聞いた大垣の方の話し方は関西っぽい中にも柔らさがあり、とても聞き心地の良いのだ。

f:id:nichinichisou0808:20170920162626j:image

これは滋賀県出身の友人にも感じたことだが、滋賀東部と岐阜西部は文化などが同じなのだろうか。

ここ1年で岐阜県大垣市を複数回訪れ、現地の方と話をしたり幸運にも一緒にお酒を呑む機会に恵まれると、今度は彼らの話し方が最高に魅力的に思えてしまったのだ。

そしてそんな中で1人だけ標準語を話す自分に対して勝手に違和感を覚え、魅力的な大垣の話し方を習得しようと現在勉強中なのだが、そこで悩みがある。

 

◼️隠しきれない違和感?

私は以前関西資本の会社に在籍しており、上司はバリバリの大阪人だったのだが、本人曰く「仕方なく業務上標準語を話すわ」的な面があるのだが、やはり話し方の節々から関西っぽさがバレバレであり、無理をしている感が滲み出ていた。

同じ様に関東人のスタッフが関西人らしく話をするのだが、これもなんだか違和感があるらしい。
私などはさほど気にしないが、やはり気になる人もいる様である。

 

◼️違和感では済まない場合もある?

私の友人が東京から近畿地方に依願転勤した時のことになる。
転勤後は現地の人との関係も上々らしいのだが、私が現地の言葉で話すのかを尋ねると、彼が言うには「関東人の無理な◯◯弁はすぐにバレる上、歓迎されないから標準語で通している」だった。

 

◼️喜んで教授してくれる場合もある

私は茨城県各地に足繁く通っていた時期があったのだが、仕事関係で茨城県出身の人とウマが合った時、彼はわざと茨城っぽく話かけてくれ、事あるごとに話し方や風土など色々と教えてくれるのである。

 

◼️説得力のない結論

私の周辺に実例が少ないため結論とするのは強引な気もするが、所感を以下にまとめてみた。

 

・ネイティヴスピーカーではない違和感は隠しきれない
    →人により何かが気になるらしいのだが漠然としている


・土地と人によりそれが歓迎されない可能性もある
    →言い方は悪いが「馬鹿にされている」と勘違いされるのだろうか


・本当に好きだと理解されれば色々と教えてくれることがある

    →こうなればチャンス到来ではないだろうか

 

・・・結果、現在の私は大垣で酒を飲みながら相槌を打つ時などにさりげなく「大垣人っぽさ」を混ぜるにとどまっている。(知らない言い回しや発音も沢山あるのだが・・・)

そして今週末も酒好きで心地よい話し方をする大垣の方と酒を呑めることを期待しているのである。

 

本日は以上となります。