聖地巡礼に酒は必要

旅行、酒、食べ物、ホームオーディオがメインになると思いますが、雑記も書きます。

京都で「聲の形」、大垣で「聲の形」①

本日は京都宇治と岐阜大垣に行った記事の①(京都編)となります。

 

映画「聲の形」も昨年9月の公開時から1年が経過し、今年春には一般劇場での上映が終了しましたが、今回、制作会社「京都アニメーション」のお膝元、京都府宇治市で上映されることとなり、私としては嬉々として飛びついたのであります。

そして宇治市と言えば同社の作品「響け!ユーフォニアム」の聖地にもなるので、9/30からの劇場版封切後には益々盛り上がるのではないでしょうか。

 

◼️宇治へ向かう

東京からはいつも大垣に行く時と同じ6:20発「のぞみ」に乗車します。 

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最近では名古屋下車が多いのですが、本日は京都駅で在来線の奈良線(懐かしい103系)に乗り換え、JR宇治駅を目指します。

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JR宇治駅です。

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◼️宇治文化センター

本日「聲の形」を上映するのは「宇治市文化センター」となります。

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入り口には「聲の形」のポスターが掲示されており・・・

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こちらはロビーとなります。

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館内の至る場所に掲示物があり、徐々にテンションも上がります。

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今回は「大ホール」で上映されましたが、かなりの人数が入りそうなサイズです。

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作品の素晴らしさについては今更語ることもありませんが、私は以下の場面が特に好きです。

・将也視点で長塚の顔の×が剥がれるシーン

・硝子が夜空に向かって「約束」手話のシーン

・結弦が生物(鳥)を撮影しているシーン

・学園祭で将也に周囲の声が聞こえるラストシーン

 

◼️宇治を軽くぶらり

響け!ユーフォニアム」の聖地巡礼を兼ねて、京阪宇治駅まで散策をします。

 

長良川に続いて宇治川の鵜飼も見たかったのですが、今年分は9月いっぱいで終了となるようです。来年こそは・・・

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京阪宇治駅から中書島駅へ向かいます。

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◼️伏見桃山で日本酒三昧

今回は京都在住の友人の勧めで、伏見桃山駅(または中書島駅)から徒歩で行ける位置にあるお店「伏水酒蔵小路」さんで友人と呑むこととなりました。

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店内には複数のお店が入っており、いろいろな料理が楽しめます。

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店内はカウンター席となっています。

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まずは地ビールで喉を潤します。地ビールにありがちな荒削りさはなく、比較的スッキリした味でした。

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京漬け物の盛り合わせです。私は漬物が大好きなので、こんなに美味しいのを毎日でも食べられる京都人が羨ましい!

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甘エビの酒盗、こりゃ美味いです。

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ホタルイカの沖漬けです。濃い色に反してまろやかな味でした。

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そして今回、こちらに来店の主目的でもある日本酒「17蔵の利き酒セット」です。(1番手前の大きなグラスはチェイサーです)

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店員さんからのオススメで左上から右下に向かって呑んでいくのですが、前半は甘いワインぽいものや飲み口が軽い日本酒となり、右下にいくにつれてどっしりとした日本酒となります。

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日本酒と言えばおでんです。余談ではありますがおでん具の「ちくわぶ」は日本でも食べないor知らない地域が結構あるのですね。

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魚の干物と蟹味噌は目の前で炙っていただきます。

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こちらのお店は料理と酒の種類が多すぎて、1度や2度の来店では到底満足できないので、これから暫くは京都旅行とセットになりそうです。

 

本日は以上となります。