聖地巡礼に酒は必要

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浜松町で立ち呑みに徹する夜

本日は浜松町(大門)で立ち呑み屋さんをハシゴした記事となります。

 

長年のザ・腐れ縁のS君が浜松町勤務となり、前々から酒のお誘いを受けていたのですが、今回いよいよ呑み交わす機会に恵まれました。

 

◼️1軒目

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大門駅で下車して世界貿易センタービル前に出ます。こちらのビルは完成時には東洋一の高さ(地上40階)を誇るビルでしたが、近頃では建て替え工事が開始されました。

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こちらが有名な呑み屋「秋田屋」さんとなります。私も来店経験はありますが、本日の目的地はこちらのお店ではありません。

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秋田屋さんから徒歩で3分程の位置にある「名酒センター」さんです。

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こちらは立ち呑みスタイルとなっております。

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店内の冷蔵庫から自由に好みの日本酒を自席に移動させると、店員さんが60mlのグラスに注いでくれ、その場で精算も済ませるスタイルです。

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最初は愛する岐阜県の日本酒を含む3種類を選択しました。ちなみに私はにごり酒が大好きです。

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酒のアテもいい感じです。

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2回目は心の故郷広島県山田錦使用のお酒と、ラブ群馬の薄濁りとしました。

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たった6種類での感想ですが、こちらのお店は好みの日本酒を好きに選べ、新しい発見があるのが楽しいのタイプです。

本日チョイスした酒は「淡麗系・辛口系」が多かったので、次は芳醇系を徐々に開拓してみようかな、と思いました。

 

◼️2軒目

先程のお店から徒歩3分程の位置にある「室」さんに連れて行ってもらいました。

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こちらのお店は北陸3県の日本酒と食材をメインに提供してくれる立ち飲み屋さんです。まずは喉が渇いたので本日のビール「琥珀エビス」にしました。

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同じ立ち呑み屋でも先程のお店とは違い、こちらは客の好みからオススメの日本酒を出してくれるスタイルとなっています。

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こちらのお店のつまみもなかなか美味です。

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日本酒メニュー(一部)です。

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こちらのオススメ日本酒は口開けでした。

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そしてなんと、タブレットで来店ポイントが溜まるシステムなのでした。

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こちらのお店はどっしりとした日本酒も楽しむことができ、自分好みの日本酒へお店が導いてくれるタイプとなります。

基本は北陸3県の日本酒となりますが、日によっては他県の日本酒とも出会えるようです。

 

浜松町は奥が深いw

 

本日は以上となります。