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業務経験から私的にイケてるスマホ

◾️最初に

この記事は1度は公開しましたが、すぐに取り下げました。理由として「折角の趣味ブログに仕事の事を書いたから」です。しばらく悩みましたが折角書いた記事ですので、編集後の再投稿としました。

 

本日は表題の通り、私の業務経験からの記事となります。

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※オフィス街のイメージです (実は名古屋駅ビル)

 

◾️私の職種

フリーランスのITエンジニアの端くれをしています。

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※ITのイメージです

 

◾️業務内容

主に日本国内または世界の端末の特定機能の動作確認案件での検査リーダー、またはテスターを担当しています。

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※仕事のイメージです

 

■世界で発売されているメジャー端末

日本市場ではAppleSamsungSONYSHARP、KYOCERAあたりをよく見かけると思います。
お隣韓国はSamsung,LGが圧倒的に強く、他Apple,Pantechあたりでしょうか。
その他世界各市場の発売端末については北米・欧州・濠州・中東の発売機種はメジャーメーカー(Apple,Samsung,Motorola,Microsoft,LG,Huawei,BlackBerry,htc)が多く、発売機種も似ている傾向にあり、逆に中国・インド・南米あたりは独自のローカル端末もまだまだ多い印象を受けます。

 

◾️おすすめのスマートフォン

今回は私が業務で使用し、性能が高いまたは所有欲を満たせそうと感じたスマホ機種を列挙してみました。(順不同)

ただし、日本国内で海外端末を使用する際、日本国内の技適を受けていない機器で通信使用をすることはできません。

 

1. iPhoneシリーズ
やはりハードとOSの開発が同会社であることから、手堅い安定動作は魅力的ですし、日本国内では特に業界標準なのは強みかもしれません。MaciPadとの連携もできますし、なによりApple製品は所有欲も満たされますよね。

また、日本国内においてもある程度の期間はOSのupdateに正式対応しているのも素晴らしいです。ソフトバンクAndroid端末の場合、運が悪い機種は1回もOSが上がらない、、、なんてこともありますから。

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2. Pixel2 / Pixel2 XL

今回この記事を書こうと思った発端のスマホがこちらです。
日本未発売ですがこいつは凄いです。前作のGoogle Pixelシリーズも良かったですが、さらに磨きがかかっています。

動作速度はサクサクを超えてキリキリしている感じです。これはiPhoneより快適かもしれません。勿論カメラも前機種譲りに超絶綺麗です。無理矢理難を言うならば、本体裏側のデザインがイマイチかも。

本機に搭載されているAndroid OS 8系ですが、OS update時にPixelならばいの一番に最新OSを導入することも可能です。

しかし日本市場ではApple一強とは言え、どうしてこんなに素晴らしい端末を公式に発売しないのでしょうか。

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3. Moto Zシリーズ
とにかく薄い本体にパワフルな性能、質感も高く思わずAmazonSIMフリー版をポチリそうになってしまいました。

全然関係ありませんが音声入力の「オッケー、グーグル」の発音について、ネイティヴスピーカーは「ゥォウクェイ、ゴゥウグー」と私には聞こえます。

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4. Nokia230
必要最低限な機能のみの格安スマホはシンプルイズベストで格好いいです。しかし、サポート電波がGSMのみため、残念ながら日本では使用できません。

私はかなり前(ボーダフォン時代)にNokia端末を使用していましたが、SymbianOSは日本では全く流行りませんでしたね。

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5. Lumia950XL
現在は日本未発売のMicrosoft WindowsPhoneですが、操作性は高くヌルヌルサクサクと動作します。カメラ画質も良好ですし、設定項目が多いのも魅力です。

ただし、iPhoneAndroidよりもマーケットのアプリが少なかったりします。

また、何となくですがMiracast接続に癖がある気もします。

私個人的にはPCとの接続時の挙動について、MSCやMTPやらが世代によって違うのか、あまり深く理解できていません。

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6. BlackBerry シリーズ
こちらも現在は日本未発売ですが、世界では売れています。今回はキーボード装備のPassportとタッチパネルのz30がオススメとなります。

最初は操作性で悩むBlackBerryOSですが、慣れれば機能の豊富さ、カスタマイズ性の高さが魅力的であり、物理キーボード入力感も最高です。

そして日本国内で使用していれば周りの皆に注目されること間違いなしかと思います。

・・・AndroidOSの採用のPrivも悪くはなかったです。

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7. その他の端末について

中国のXiaomiやHuawei、OPPOが高機能スマホを低価格で販売しているようですが、間違いなくこれからのスマホは中国台頭の時代かと思います。

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韓国のSAMSUNGやLGも手堅い作りで好感が持てます。特にSAMSUNGはハイエンド(Galaxy S)からエントリー、果てはフィーチャーフォンまで世界の市場をカバーしています。そして上位機種では最新の無線技術などへの対応もAppleより早いイメージがあります。

しかし、近頃のGALAXYシリーズのハイエンド機種は少し迷走している気もします。

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余談ですがその他国のスマホについて、面白いなあと感じたのはOSに"ubuntu"を搭載した「Aquaris」なる端末や、SIMカードが3枚挿入可能な端末がチラホラあることです。

私が知っている限りではインドの携帯通信事情として、州をまたぐとキャリア(au,docomoなどの通信会社)も変わることから、ユーザーは複数枚のチャージ式SIMカードを持ち歩くため、このようなSIMが複数枚入る端末があるのも一つの理由のようです。

 

・・・最後に日本市場について、SONYはなかなか魅力的で良いと思います。もう少し世界で頑張って欲しいですね。

また私的に性能が安定していると思うのはKYOCERAです。実はKYOCERA端末は米国でもそこそこ売れているのです。

他の国内メーカーは・・・全体的にもう少し頑張って欲しいですね。

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というわけで、最後に私的に最もオススメの携帯電話を述べたいと思いますが、順当にiPhoneシリーズとなります。

安定性も高く、もはや世界標準でもあり、IOTや無線技術などでも常に先を行くと期待されているからです。

また日本国内のシェアの高さからも受けられる恩恵は多いと思います。

 

本日は以上となります。

 

※今回記事中の画像について、1枚目以外はすべてGoogle画像検索より拝借いたしました