聖地巡礼に酒は必要

聖地巡礼、東海・近畿旅行、酒場、鉄道、オーディオと雑記

原作版「聲の形」聖地巡礼と実写版「聲の形」

本日は原作漫画版「聲の形」の聖地巡礼開始記事となります。

先週までは主に「映画 聲の形」に関する聖地巡礼を記事にしてきましたが、今回からは原作漫画版の舞台を主題とする予定です。

・・・といいましても差分舞台以外は然程変わらないため、通常運転でよろしくお願いいたします。

 

◾️出発前

少し前より東京駅八重洲口の地下街がライトアップされています。期間は不明ですが通行人が少ない時間ですとなかなか見た目も良いです。

f:id:nichinichisou0808:20180204193225j:image

f:id:nichinichisou0808:20180204193339j:image

f:id:nichinichisou0808:20180204200136j:image


◾️今回利用の交通期間

 f:id:nichinichisou0808:20180205071850j:image

何と私、大垣入りが3週連続となるため東京〜名古屋間の移動はよりコストを抑えるしかありませんでした。
・1週目は往復のぞみ
・2週目は往復ぷらっとこだま
・今週は往路ぷらっとこだま、復路JR高速バス

ぷらっとこだまの最速は東京駅6:33発です。

f:id:nichinichisou0808:20180205071913j:image

 

諸事情によりG車利用ですが、私の乗車方法ならば「のぞみ」指定席よりも1,000円以上安価な上にドリンク1本が無料サービスです。

f:id:nichinichisou0808:20180204193440j:image


復路名古屋発の高速バスは、車両の絶滅が危惧されている2階建バス。最安なら3000円代での乗車も可能です。

f:id:nichinichisou0808:20180204115402j:image


◾️聖地巡礼部分

前述の通り今回は原作版ベースに進めましたが、過去にある程度巡っている舞台もあるため、当時の写真も併せて掲載します。


・金山総合駅
名古屋に降り立つといつもならば真っ先に大垣へ向かうところですが、本日は金山駅が最初の目的地であり、今回メインの訪問場所となります。

f:id:nichinichisou0808:20180204193506j:image

 

こちらのJR東海道線ホームは将也と佐原さんが再会をする場所です。

f:id:nichinichisou0808:20180204193529j:image

f:id:nichinichisou0808:20180204193615j:image

f:id:nichinichisou0808:20180205072016j:image

f:id:nichinichisou0808:20180204193633j:image


こちらは金山駅入口となり、佐原さんに出会う以前に将也と西宮さんが佐原さんを探して歩いていた場所です。

f:id:nichinichisou0808:20180204193715j:image

 

(参考)金山駅構内となります。

f:id:nichinichisou0808:20180204193751j:image

f:id:nichinichisou0808:20180204193812j:image

 

大垣駅周辺

単行本の表紙にもなったホームと列車です。

f:id:nichinichisou0808:20180204193836j:image

f:id:nichinichisou0808:20180204194040j:image

f:id:nichinichisou0808:20180204193912j:image

 

以前は上りエスカレーター(向かって右側)のみ設置されていました。

f:id:nichinichisou0808:20180204194147j:image

 

養老鉄道大垣駅です。養老に行く時に将也と硝子が待ち合わせをします。

f:id:nichinichisou0808:20180204200348j:image

f:id:nichinichisou0808:20180205072116j:image

 

この時計が登場しています。

f:id:nichinichisou0808:20180204194000j:image

f:id:nichinichisou0808:20180204200933j:image

 

アクアウォークとアクアブリッジ、西宮いとさんが亡くなった時に悲しみの結弦と励ましたい将也が足を運ぶ場所です。

f:id:nichinichisou0808:20180205085727j:image

f:id:nichinichisou0808:20180205085745j:image

 

・福祉会館周辺

この周辺は映画版と似ています。

f:id:nichinichisou0808:20180204194106j:image

 

撮影角度を変えてみましたw

f:id:nichinichisou0808:20180205072226j:image

f:id:nichinichisou0808:20180204194211j:image

f:id:nichinichisou0808:20180205080637j:image

f:id:nichinichisou0808:20180205074732j:image

f:id:nichinichisou0808:20180204194238j:image

 

この東屋は原作にのみ登場しているはずです。

f:id:nichinichisou0808:20180204194258j:image

 

こちらも同様に原作のみとなります。

f:id:nichinichisou0808:20180204194329j:image

f:id:nichinichisou0808:20180204200432j:image

f:id:nichinichisou0808:20180204200633j:image

f:id:nichinichisou0808:20180205072246j:image

f:id:nichinichisou0808:20180205074559j:image

 

・スイトピアセンター

原作のみのイベント「新人映画賞 作品審査会」会場です。

f:id:nichinichisou0808:20180205074859j:image

f:id:nichinichisou0808:20180205075558j:image

f:id:nichinichisou0808:20180205074955j:image

f:id:nichinichisou0808:20180205075023j:image

 

・その他大垣市

原作でも新大橋は外せません。

f:id:nichinichisou0808:20180205075223j:image

 

将也・硝子と別れた植野さんが泣いていた場所です。

f:id:nichinichisou0808:20180205074240j:image

 

結弦が立っていた橋です。

f:id:nichinichisou0808:20180205074621j:image

f:id:nichinichisou0808:20180205075045j:image

 

将也、永束、結弦が訪れた銭湯です。

f:id:nichinichisou0808:20180205075119j:image

 

銭湯イベントの後、結弦を西宮さんに引き渡す場所です。

f:id:nichinichisou0808:20180204200510j:image

f:id:nichinichisou0808:20180204200800j:image

 

永束の映画撮影に使用していた公園です。

f:id:nichinichisou0808:20180204200848j:image

 

結弦が渡っていた踏切です。(たぶん)

f:id:nichinichisou0808:20180205073128j:image

 

岐阜市周辺

原作のみ登場する将也と西宮さんらで遊びに来た柳ヶ瀬商店街ですが、カラオケ屋さんは近所になさそうです。

f:id:nichinichisou0808:20180204164752j:image

 

原作版で植野さんかティッシュを配っていた場所です。

f:id:nichinichisou0808:20180204164810j:image

 

・養老周辺 (養老駅楽市楽座)

養老駅に吊るされている大量の瓢箪です。

f:id:nichinichisou0808:20180205073235j:image

 

将也と硝子が養老の滝に向けて2人で歩く道です。

f:id:nichinichisou0808:20180204202536j:image

 

展望台から大垣・岐阜方面を望みます。

f:id:nichinichisou0808:20180204202722j:image

 

楽市楽座」では将也と硝子でカレーを食べます。

f:id:nichinichisou0808:20180204202638j:image

f:id:nichinichisou0808:20180204202659j:image

 

在りし日のカレーショップ(現在は閉店されたようです)

f:id:nichinichisou0808:20180205074510j:image

f:id:nichinichisou0808:20180205072815j:image

 

作中2人で眺めている看板です。

f:id:nichinichisou0808:20180205073207j:image

 

◾️実写版「聲の形」視聴

以前より存在自体は知っていたのですが、観る手段を色々と考えていました。というのは、こちらは教材となっており、私がDVDを購入しようとした場合の価格はおおよそ65,000円となり、いくら信者でも現実的ではありません。

f:id:nichinichisou0808:20180204120012j:image

こちらのDVDについては少し前に「岐阜市立中央図書館("メディアコスモス"内」)が所蔵をしていることは把握していたのですが、何せ私は関東民ですから貸出は難しいと考えていました。

f:id:nichinichisou0808:20180204200602j:image 

当日図書館へ電話にて問い合わせをしたところ、身分証明書さえあれば館内視聴に限り貸出可能との返答を頂きましたので、早速視聴させていただくことにしました。

f:id:nichinichisou0808:20180204195937j:image

f:id:nichinichisou0808:20180204200002j:image

 

本編は30分です。

f:id:nichinichisou0808:20180204120105j:image


学校授業で使用するPDFも収録。

f:id:nichinichisou0808:20180204120133j:image


YouTubeには予告があります。


教材のため簡潔に全編内容を紹介しますが、ネタバレ(赤字部分)を含むためご注意ください。
・作品舞台は中学校となり、硝子転入時の展開は原作版と同様で以降イベントはほぼ学校内で発生する
・将也、硝子、植野、川井、佐原、広瀬などメイン同級生は総登場
・硝子が皆に筆談で質問を繰り返すことで、クラス内では所謂「ウザい人」と急速に認識されていく
・授業中に教師より指名された硝子が解答を筆談ノートに書く間の「皆の待ち時間=授業遅れる時間」として将也が「西宮タイム」と言い出す
合唱コンクールの練習曲は「早春譜」となっている
・佐原が積極的な発言もするキャラクターに
・将也が硝子の補聴器を奪い、硝子ともみ合っている時に硝子が勢いで倒れて額に傷を負う
上記から硝子へのいじめが教師にも発覚するが、クラス会では「クラス全員が加害者だが、圧倒的中心犯人は将也」となる
・以降、将也のクラスでの位置は原作版と同様
・本作中に将也と硝子の取っ組み合いはなく、屋上で硝子からピンタを一発食らい「何があってもがんばって」と言われる
・ラストは「桜園高等学校」校門前、下校時の硝子の前に将也があらわれ、硝子に筆談ノートを渡して完結、2人には笑顔が。

 

後々の予定の関係からじっくり視聴できなかったのですが、個人的には良作と思います。中学生の道徳授業で本教材が実際に使用されたのかが気になるところです。

 

◾️食事編

・昼「盛田屋」 (大垣市)

こちらのうどんは絶品のうえ、店員さんの対応も素晴らしいのですが、特にお得意様には「いつもご贔屓にありがとうございます。おおきに」です。

f:id:nichinichisou0808:20180204201131j:image

f:id:nichinichisou0808:20180204201333j:image


地元の方オススメのカレーうどん定食を頂きます。(定食とは左のごはん+おかずセット)

f:id:nichinichisou0808:20180204201155j:image

f:id:nichinichisou0808:20180204201215j:image


・夜「友楽」 (岐阜市)
大垣のHさんから是非行くようにと言われていた焼き鳥屋さんです。JR岐阜駅または名鉄岐阜駅から徒歩3分ほどの位置にお店を構えており、今夜のメインです。

f:id:nichinichisou0808:20180204201313j:image

 

店内はカウンター6席、テーブル席2の小規模構成ですが明るく綺麗な店内、端々から伝わる気合いと自信が期待させるお店です。

f:id:nichinichisou0808:20180204202204j:image

f:id:nichinichisou0808:20180204202230j:image

 

まずは生ビールを頂きます。お通しはウズラの玉子が薄味で煮られた美味しい一品。

f:id:nichinichisou0808:20180204201412j:image

 

焼き鳥屋さんですから早速串を数本頼みますが、何がますます気に入ったかと言えば、注文した串はマスターの裁量でタレまたは塩味にしてくれます。

 f:id:nichinichisou0808:20180204201450j:image

f:id:nichinichisou0808:20180204201527j:image

f:id:nichinichisou0808:20180204201550j:image

面倒臭がりなわたしは常々「タレ」「塩」や「おまかせ」ですら言うのが面倒なダメ野郎なので、とても楽なうえに肉も大きく最高です。

f:id:nichinichisou0808:20180204201640j:image

f:id:nichinichisou0808:20180204201705j:image

f:id:nichinichisou0808:20180204201728j:image

 

こうなれば焼き鳥以外も注文します。こちらはドテになります。

 f:id:nichinichisou0808:20180204201612j:image

 

じゃこおろしです。

f:id:nichinichisou0808:20180204202008j:image

 

ここで日本酒にシフトしたのですが、先程から棚の上に鎮座している日本酒の空箱(勿論中の瓶は冷蔵庫に居ます)たち。

f:id:nichinichisou0808:20180204201847j:image

 

マスターに聞くと修行時代からの付き合いがあり、どうやら直接仕入れている気配です。十四代 双虹で一合2,500円ほどとのこと。

f:id:nichinichisou0808:20180204202135j:image

 

まず一杯目は岐阜の日本酒「房島屋」をいただきます。量もしっかりと1号ありそうで益々好感度アップです。(私は日本酒の量については意地汚いですw)

そしてとなりはオススメメニューのポテトサラダです。

f:id:nichinichisou0808:20180204201817j:image

房島屋」の味は口当たりは爽やかですがどっしりとした日本酒感があり、私の好きな「鳥海山 無濾過生原酒」を思い出させます。

ちなみに2杯目は、こちらも取引のあるという「飛露喜」にしました。

 

こちらは失念したのですが、鳥ささみを風干ししたあと炙ったものです。マヨネーズをつけて頂くと酒がすすむ!

f:id:nichinichisou0808:20180204202042j:image

 

日本酒の話をマスターとしていると、自然と大垣のHさんの話も出てきたのですが、ここで丁度私のスマホにHさんから「今どこにおるの?」なメールがw

f:id:nichinichisou0808:20180204202108j:image

マスターとHさんの話をしていると、どうやらこちらのお店に忘れ物をしている様子。。。結局、私が忘れ物を預かりつつ大垣駅へ向かうことになりました。

 

夜の岐阜駅前、程々な都会分と広い空が魅力的です。

f:id:nichinichisou0808:20180204202256j:image

f:id:nichinichisou0808:20180205073901j:image

 

・夜 「大八車」 (大垣市)

この後はいつものメンバーにて大垣ではしご酒となりました。

f:id:nichinichisou0808:20180204202503j:imagef:id:nichinichisou0808:20180204203048j:image

 

初鰹のタタキはかなり美味しい!

f:id:nichinichisou0808:20180204121627j:image

 

・朝「喫茶むらやま」 (名古屋市)
帰りのバスまで時間があったので、名古屋駅地下街「エスカ」にある喫茶店でモーニングをいただきました。

f:id:nichinichisou0808:20180204203009j:image

 

◾️最後に

この日大垣では「はだか祭」なるものが行われていたようです。

f:id:nichinichisou0808:20180205080332j:image

 

遂に春の舟下りの告知もされました。これは楽しみです。

f:id:nichinichisou0808:20180205080435j:image

 

本日は以上となります。